高所作業の安全確認・工程管理をウェアラブルカメラの導入で最適化 ~作業者の負担軽減可能な遠隔見守りソリューション JECA FAIR 2026で初展示~

プレスリリース発表元企業:株式会社クラフティア

配信日時: 2026-05-25 11:02:40



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137972/95/137972-95-0b7586ff7ed60a709d6dae469d78842e-564x111.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社クラフティア(福岡県福岡市)は、高所作業における安全確認・工程管理の最適化に向けて、株式会社ザクティと共同で、ウェアラブルカメラと同社の映像活用業務プラットフォーム「XBP」を活用した遠隔見守りソリューション(「クラフティアモデル ウェアラブルカメラ」)を開発し、運用を開始しました。
  クラフティアモデル ウェアラブルカメラは、高所作業を伴う現場において、関係者が監督者視点の映像を基に遠隔で作業状況を把握し、安全確認を効率的に行える環境を提供します。これにより、安全管理体制の強化と現場業務の効率化を支援します。
また、人手不足や管理者負荷の増加といった普遍的な課題に加え、設備需要の増加に伴う業務効率化という業界課題への対応策として、現場DXを強力に推進します。
 なお、「JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)」では、クラフティアブースにて本ソリューションの紹介を予定しています。

●クラフティアモデル ウェアラブルカメラを活用したイメージ
 本ソリューションでは、現場とオフィスがリアルタイムに連携しながら、作業の安全確認や工程管理を行います。
 具体的には、現場監督者がウェアラブルカメラを装着して作業状況を撮影し、その映像をオフィス側の管理者へリアルタイムで共有します。管理者はXBP上で現場の状況を随時確認することが可能です。
 さらに、AIが映像内の状況変化を検知し、必要に応じてアラートを通知します。管理者は、この通知を受けて即時に映像を確認することで、現場状況の把握や迅速な対応につなげます。
 これにより、現場とオフィスがそれぞれの役割を分担しながら、安全確認および工程管理を効率的に行える新たな運用モデルの実現を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/137972/95/137972-95-0551620adda1a89b58ff0a6f1242b69d-1256x638.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●JECA FAIR 2026での紹介
 JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)において、クラフティアモデル ウェアラブルカメラを弊社ブース内にて実演で紹介をいたします。
展示では、遠隔支援やウェアラブルカメラ運用イメージを実際に体験することができます。

◆JECA FAIR
会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金)
会場:東京ビックサイト 東1,2,3,8ホール(クラフティアブース 東1ホール)



●共同開発先の紹介


会社名


 株式会社ザクティ


設立日


 2012年4月


本社住所


 (東京本社)東京都千代田区丸の内7番2号JPタワー14階


 (大阪本社)大坂府大阪市北区大淀中一丁目88号梅田


スカイビルタワーイースト30階


代表者


 代表取締役社長 喜久川 政樹


事業内容


 デジタル映像ソリューションの開発・販売


URL


 https://xacti-co.com

PR TIMESプレスリリース詳細へ