“あの日”の映画少年たち全員必見の予告編初公開!宇多丸(RHYMESTER)からも推薦コメント到着!『5-25-77 あの日の映画少年たちへ』
配信日時: 2026-05-22 14:00:00
「オタク的オマージュも感傷的な映画愛表明も、ここまで徹底してやりきれば、立派なもの。裏『フェイブルマンズ』とでも言うべき苦みも実はしっかり効いていて、観れて良かった!」宇多丸(RHYMESTER)
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1977年5月25日、全米で『スター・ウォーズ』が公開されたあの日、少年は未来への一歩を踏み出す…
ハリウッドで活躍するパトリック・リード・ジョンソンが監督・脚本・製作を務め、自らの映画少年時代をもとに映画化した自伝的青春ドラマが日本初上陸!
株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する総合エンターテイメント放送局「BS10プレミアム(読み:ビーエステンプレミアム)」は、映画が好きで堪らなかったアメリカの田舎町の少年がハリウッドを目指すようになるまでを、『2001年宇宙の旅』『未知との遭遇』『スター・ウォーズ』など数々の名作SF映画へのオマージュを絡めながら描く珠玉の名作『5-25-77 あの日の映画少年たちへ』を独占日本初放送いたします。ハリウッドで活躍するパトリック・リード・ジョンソンが監督・脚本を務め、自らの映画少年時代をもとに映画化。タイトルの“5-25-77”とは1977年5月25日『スター・ウォーズ』が全米公開された、映画史上でも記念すべき日を表している。プロデュースを『スター・ウォーズ』のゲイリー・カーツや『地獄の黙示録』のフレッド・ルーズが手掛け、映画への愛が全編に渡って溢れている。
「俺の祖先はモノリスに触れた。お前の先祖は見ただけだ。イカれてる?進化したんだ」
さまざまなオマージュシーンが登場!“映画愛”溢れる予告編が初公開!&宇多丸(RHYMESTER)から推薦コメントが到着!
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この度ついに予告編が解禁!1968年5月6日、8歳のパトリック・ジョンソンは『2001年:宇宙の旅』を見た衝撃を忘れられず、父が残してくれたカメラを使い映画製作に没頭する。家族の迷惑も顧みず、自宅にある自転車の車輪はスペースコロニーに、おもちゃのヘリコプターは臨場感あふれる戦争映画の一コマに早変わりし周囲を困惑させる。8年後、高校生となったパトリックはいまだに映画漬けの日々を送るが、周りから奇異の目にもさらされていた。そんな息子のことを想い、母親は知り合いの映画業界誌「アメリカン・シネマフォトグラファー」の編集長ハーブ・ライトマンに連絡。「9歳から映画を撮っている息子に助言して欲しい」と相談し、パトリックは見事ハリウッドの撮影現場に潜入することに。そこで内密に試写されていた公開前の『スター・ウォーズ』を偶然観て人生が一変する。「この映画が公開されたらウッドストック並みの大騒ぎになる」と確信したパトリックは、周囲に触れ込むが誰も信じてもらえない。そしてついに、1977年5月25日『スター・ウォーズ』の全米公開日を迎えることに。
映像には周囲から「映画は現実に飽きた娯楽」「映画を撮って人の人生を左右できる気か?」と非難を浴び苦悩するパトリックが「俺の祖先はモノリスに触れた。お前の先祖は見ただけだ。イカれてる?進化したんだ」と一蹴する“映画愛”溢れる姿や、若き日のスティーブン・スピルバーグに“遭遇”する場面など登場!夜空に向かって「骨」を投げた少年は果たしてどんなオーバーラップを見せるか、期待溢れる予告映像に仕上がっている。
また宇多丸(RHYMESTER)からコメントが到着!「オタク的オマージュも感傷的な映画愛表明も、ここまで徹底してやりきれば、立派なもの。裏『フェイブルマンズ』とでも言うべき苦みも実はしっかり効いていて、観れて良かった!」と賛辞を寄せた。※コメント全文は下記をご覧ください。
宇多丸(RHYMESTER)からコメント到着!★初解禁★
「オタク的オマージュも感傷的な映画愛表明も、ここまで徹底してやりきれば、立派なもの。主人公とは年齢も育った環境もかなり違うけど、「『2001』と『スター・ウォーズ』ですべてが決定的に変わってしまう」この感じ、とーってもよく、分かります! この内容に故ゲイリー・カーツが力を貸しているのも、アツすぎる。一方で、「裏『フェイブルマンズ』」とでも言うべき苦みも実はしっかり効いていて……観れて良かった!」
宇多丸(RHYMESTER)
ゲームクリエイター小島秀夫からコメント全文
「冒頭から「2001年宇宙の旅」、「サイレント・ランニング」、ダグラス・トランブル!パトリック・リード・ジョンソン監督と僕は、ほぼ同い年。同じものに影響を受けて、背中を押されてきたはず。だから、中盤から涙が止まらなかった。自分がこれほどまでに映画を愛してきたのはどうしてなのか。なぜ孤立しながらもクリエイティブを続けるのか。クリエイティブに蔓延する“孤独”とはなんだったのか。そして自分にとっての“モノリス”とは、なんだったのか。自分の少年時代の日々と六十数年の人生を本作に重ねた。これは僕自身の人生であり、映画でもある。」
ゲームクリエイター 小島秀夫
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=LDKq06gi4Yc ]
【放送・配信情報】『5-25-77 あの日の映画少年たちへ』
【放送】BS10プレミアムにて5月25日(月)ほか放送【配信】BS10プレミアム for Prime VIdeoにて配信中
公式サイト:https://www.bs10.jp/premium/drama/5-25-77/1/
【企画・監督・脚本・製作総指揮】パトリック・リード・ジョンソン(『ドラゴン・ハート』シリーズ、『赤ちゃんのおでかけ』、『どんな時も』)
【製作】フレッド・ルース(『地獄の黙示録』、『ゴッドファーザーPART II』、『ロスト・イン・トランスレーション』)、ゲイリー・カーツ(『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』)ほか
【出演】ジョン・フランシス・デイリー(『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』監督&脚本、『スパイダーマン:ホームカミング』原案&脚本、ドラマ『BONES』シリーズ出演)/オースティン・ペンドルトン (『ビューティフル・マインド』、『ウォール・ストリート』)/コリーン・キャンプ(『地獄の黙示録』『ダイ・ハード3』)/エミ・チェン/ニール・フリン(『ミーン・ガールズ』、ドラマ『scrubs ~恋のお騒がせ病棟』)/スティーヴ・コールター(『死霊館 最後の儀式』、『アナベル 死霊博物館』) ほか
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8010/1206/8010-1206-dfec2e0da34b36eb102552ca93a3f31b-762x896.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)2022 5-25-77, LLC. All Rights Reserved. (C)2022 Moonwatcher Inc., Filmio And MVD Entertainment Group. All Rights Reserved.
STORY:1968年、イリノイ州の田舎町。両親と映画館で初めて観た『2001年宇宙の旅』に衝撃を受けた幼いパトリックは、その影響で兄弟や親友たちと自主映画製作に熱中する映画少年に成長。恋人リンダとも巡り会い、学校生活と映画作り、青春を謳歌していたパトリックの中で、映画の世界への憧れは日増しに強くなっていく。そんな息子の姿を見かねた母親の協力を得て、パトリックは憧れのハリウッドを訪問できることに。そこで、『未知との遭遇』を制作中のスティーヴン・スピルバーグに出会い、さらに『スター・ウォーズ』の制作現場も目撃。すっかり『スター・ウォーズ』に心奪われた彼は、周囲にその凄さを語るが、誰もまだその名を知らない。そしてついに、1977年5月25日の全米公開日を迎えるのだが…。
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