長瀬産業に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供
配信日時: 2026-05-21 11:13:19
- 1832年創業の化学品・素材分野でグローバルに事業を展開する専門商社で導入決定。サステナビリティ経営のさらなる高度化を支援 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、長瀬産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 上島宏之、以下「長瀬産業」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年6月1日より提供開始することをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100923/147/100923-147-a8903426e8cdbffbd77ec55fff0fb517-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
長瀬産業は、「マテリアルを通じてお客様と社会の課題を解決し「ひと」と「地球」のウェルビーイングに貢献する」をありたい姿として掲げており、サステナビリティを成長戦略の中核に据え、ありたい姿の実現を目指しています。社会・環境課題の解決に貢献する企業活動を継続することにより、持続的な成長が可能になると認識し、広く社会に貢献できるようサステナビリティを強く推進しています。
このたび、長瀬産業による「SmartESG」の導入が決定し、シェルパは2026年6月からサービスの提供を開始します。長瀬産業は、「SmartESG」の「Database」機能を活用し、自社のサステナビリティ情報をクラウドで一元管理し、再現性あるオペレーションを構築することで、対応の標準化・合理化を実現していきます。
シェルパは、「SmartESG」の提供を通じて、導入企業のさらなるサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。
「SmartESG」について
「SmartESG」は、企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的なサステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。「SmartESG」の中核を担う4つの機能は、サステナビリティ情報の開示業務を効率化し、高度な分析を可能にします。「Database」と「Workflow」によりサイロ化しがちな社内データの収集・管理を可視化し、「Focus」と「Benchmark」でAIを活用した先進的な分析を提供します。「SmartESG」は、企業における情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化だけでなく、持続可能な経営戦略の策定・実行を加速させることに貢献します。
https://smartesg.jp/
■会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
- コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
- 採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit
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