アンダーセン・グローバル、提携ファームGraebelとの協業によりグローバルモビリティ対応力を強化

プレスリリース発表元企業:Andersen Global

配信日時: 2026-05-20 22:13:00

アンダーセン・グローバル、提携ファームGraebelとの協業によりグローバルモビリティ対応力を強化

(サンフランシスコ)- (ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、米国に本社を置き、米州、欧州、アジアにまたがるグローバルな対応力を有する、人材モビリティおよびマネージド・サービス分野の世界的リーダーであるGraebelとの協業契約を通じて、多面的なプラットフォームの強化を継続しています。

1950年に設立されたGraebelは、人材の移動と管理を簡素化するため、世界的に高い認知度を持つ多くの企業・組織と連携しています。同社は、インターンシップやオンボーディングから、国内外の異動、キャリア移行に至るまで、従業員ジャーニー全体を通じて企業が従業員を支援できるよう、各種サービスを提供しています。これらのサービスは、戦略立案、出発地・赴任先での支援、赴任中のサポート、帰任支援、モビリティ・プログラム設計など多岐にわたります。Graebelは、戦略的アドバイザリーとインテリジェント・テクノロジーを通じて、データに基づくインサイトと、モビリティおよびガバナンス分野における深い専門知識を活用し、組織がより的確な意思決定を行い、人材モビリティをより広範な事業戦略・人材戦略と整合させられるよう支援しています。

「家族経営企業としてのGraebelの歩みは、顧客との関係構築に対する私たちの姿勢を形づくってきましたが、当社は常に成果の提供に注力しています」と、Graebelの最高経営責任者(CEO)であるロン・ダンラップ(Ron Dunlap)氏は述べました。「アンダーセン・グローバルとの協業により、効率的かつ迅速で、ますます複雑化する人材・労働力に関するニーズに対応するよう設計された人材モビリティ・ソリューションを通じて、顧客を支援する当社の能力をさらに強化することができます。」

「人材モビリティは、国境を越えて事業を展開する組織にとって、重要な決定要因となっています」と、アンダーセンのグローバル会長兼最高経営責任者(CEO)であるマーク・L・ボルサッツは述べました。「人を第一に考えるGraebelの長年にわたる姿勢と、複雑な人材モビリティ・プログラムを支援してきた同社の経験は、当社の既存の能力を補完するものです。今回の協業により、グローバル化が進み、相互に結びつきが深まる事業環境において、顧客が人材移動を管理する際の支援能力をさらに強化することができます。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務、法務、バリュエーションの専門家で構成される、法的に分離・独立したメンバー・ファームの国際的連合体です。米国のメンバー・ファームであるアンダーセン・タックスLLCにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは、現在、世界中に50,000人以上の専門家を擁し、メンバー・ファームおよび提携ファームを通じて1,000以上の拠点を有しています。

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