アジア初のソフトウェアテスト国際会議「2026 AsiaSTA QA Conference in Seoul」開催決定

プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会

配信日時: 2026-05-14 14:00:00

AI翻訳付き・参加費 約1,000円!日本から気軽にオンライン参加で最新の品質保証(AX)に触れる



特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)は、アジアにおけるソフトウェアテスト業界の連携・発展を目指す組織「Asia Software Testing Alliance(AsiaSTA)」の活動を通じ、2026年6月18日(木)に国際カンファレンス「2026 AsiaSTA QA Conference in Seoul」を共催いたします。

■ 開催の背景と目的

ASTERでは国際連携事業の一環として、アジア各国のソフトウェアテスト関連団体と協力し、技術交流や品質向上を目的とした「AsiaSTA(旧称:ASTA)」の活動を推進してきました。 このたび、AsiaSTAによる初の公式フラッグシップイベントとして、韓国・ソウルでのカンファレンス開催が決定いたしました。本イベントは今後、加盟国を巡回しながら毎年開催される予定であり、アジアにおけるソフトウェア品質およびテスティング分野のさらなる発展を牽引する場となります。

■ 注目トピックス:AI時代の品質保証とグローバル連携

本カンファレンスでは、現在急速に進展している「AIトランスフォーメーション(AX)時代」における品質保証の最新動向をメインテーマに掲げます。アジアを中心としたグローバルなQA専門家が集結し、最先端の戦略や実践事例を共有します。
日本からは、ソフトウェア工学・品質保証の権威である名古屋大学 准教授の森崎修司氏が登壇し、日本の知見をアジアへ発信するとともに、国際的な技術交流を深めます。

■ 言語の壁を越える「AIリアルタイム翻訳」を導入

本カンファレンスでは、より多くの日本のエンジニア・QA担当者にグローバルな知見に触れていただくため、2つの大きな特徴を備えています。

【40言語対応】AIリアルタイム翻訳で、専門セッションも日本語で理解
海外カンファレンス参加の障壁となる「言語」を、最新のAI技術で解消します。40言語以上に対応したリアルタイム翻訳(字幕・音声)を導入し、韓国語や英語で行われる専門的なセッションも、日本語を含む母国語でストレスなく視聴可能です。

【手軽なオンライン参加】圧倒的なコストパフォーマンス
国際会議への参加ハードルを極限まで下げるため、オンライン参加費は約1,000円に設定いたしました。海外カンファレンスでありながら、国内のウェビナーや技術書を購入するような気軽さで、世界基準の議論に触れる機会を提供します。

■ 開催概要

イベント名:2026 AsiaSTA QA Conference in Seoul
日時:2026年6月18日(木)10:00~17:30
形式:現地開催 + オンライン配信(Zoom)
会場:韓国・ソウル(江南エリア)
主なテーマ:
 AI時代における品質保証(AX in QA)
 ソフトウェアテスティングの最新トレンド
 国際標準・認証・グローバル連携
 実践的な品質改善事例
オンライン参加費:約1,000円

■ 申込方法

以下のサイトからお申し込みください。
AsiaSTA QA Conf
【特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)について】
2006年に設立されたASTERは、「現場のエンジニアのために」を原点に、ソフトウェア品質向上に関する教育・調査・普及振興を担うNPO法人です。高度情報化社会を支えるソフトウェアの品質事故を防ぎ、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
具体的な活動として、技術交流の場を提供するソフトウェアテストシンポジウム「JaSST」を全国で展開するほか、日本におけるソフトウェアテスト資格認定「JSTQB」の運営を通じて、国際標準に準拠した専門スキルの普及を推進しています。
また、海外のベストプラクティスの紹介や先端的なテスト技術の交換、専門家育成セミナーの開催といった国際連携・技術交換にも注力しています。ASTERは、開発現場が「より効果的に、効率的に、そして楽しく」テストを進められるよう、常に現場の声に寄り添った多角的な支援を展開しています。

URL:https://aster.or.jp/

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