株式会社G-Place「SDGs進捗レポート」を公開。オーナーの要請を受け、事業を通じた社会課題解決に取り組む
配信日時: 2026-05-14 14:00:00
~高所安全・食品ロス・フェムテックなど多方面で進捗~
株式会社G-Place(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長 綾部英寿、以下「当社」)は、2023年に策定したSDGs目標の進捗状況をまとめた「SDGs進捗レポート2023-2025」を、活動の透明性を確保し、広くステークホルダーのみなさまとのコミュニケーションの機会とするため公開しました。
当社は、配当金の寄付を主業とする一般財団法人 辻・山中財団をオーナーとし、財団からの「社会にとって有益な事業を創造する」「働く人の“尊厳の尊重”と“可能性の発掘”を常に実行する」という要請に基づき、事業を通じた社会課題の解決に多角的に取り組んでいます。本レポートでは、2030年の目標達成に向けた中間地点における具体的な活動実績と成果を報告しています。
レポートは以下に記載のURLからご覧いただけます。
https://g-place.co.jp/sustainability/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/67/157137-67-9016013a4555382ae2e27f967dd68ba7-1831x660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左:レポート表紙。画像はレポートより抜粋 上左:博覧会協会の「持続可能な取り組みに関する表彰」表彰式、上右:常設型転落防止装置導入事例(東京地下鉄株式会社様)画像下左:国士館大学と共同「食品ロスの解決策検討プロジェクト」、下中:インドにおける無電力生活排水浄化システム設置協議、下右: Femtech Japan Femcare Japan in 所沢
「SDGs進捗レポート2023-2025」の主なトピックス
■1.誰もが安心して働ける社会を実現する社内における体制構築 : DX推進による業務効率化とテレワークの拡充を組み合わせることで、ライフステージの変化に関わらず、誰もが場所や時間にとらわれずに働ける環境づくりが前進しました。
高所作業の安全対策 : 日本の高所作業時の安全基準を世界水準(EN規格:欧州の安全規格準拠)へ引き上げるべく、常設型転落防止装置の普及を推進しています。2025年末時点で累計607箇所の設置を完了し、2030年目標(1,000箇所)に対し達成率60%を記録しました。
■2.誰もが心地よく生活できる社会を実現する
製品・情報の提供 : 「女性の悩みに寄りそい、セルフケアの選択肢を広げる情報」の配信に力を入れました。また2024年には軽失禁対策のための吸水パッド、2025年にはタンポンや多機能化粧品など、女性のライフステージごとの課題に対応した商品を拡充しました。
フェムテック普及イベントの開催 : 全国地方都市のパートナーと連携し、広島県、神奈川県、埼玉県で新規イベント開催しました。また、福岡県、宮城県、愛知県、沖縄県、北海道、愛媛県、群馬県でイベントを支援しました。(記載は開催順)
■3.健全で持続可能な社会の実現
食品ロス削減 : 自治体向け食品ロス対策サービス「タベスケ」の登録ユーザー数が11万人を突破し、2025年の年間削減量は過去最多の20t(リリース以降累計54.2t)に達しました。
ごみ適正排出 : 自治体毎に異なるごみ分別辞典をweb上で無償提供するサービス「ごみサク」が全国世帯カバー率48%に到達しました。自治体と連携して循環型社会の構築を進めています。
■4.目標設定外で進めた取り組み
グローバル展開 : インドでの無電力生活排水浄化システム(DMR)普及事業や、ベトナムでの持続可能な陸上養殖支援など、海外での課題解決にも着手しました。
「SDGs進捗レポート2023-2025」の内容
本レポートには以下の内容が掲載されています。・ 代表挨拶
・ 辻・山中財団について
・ 評価・受賞
・ 目標一覧
・ 活動報告
・ 目標設定外の取り組み
・ 参考資料・出典
・ 会社概要
代表取締役社長 綾部英寿よりコメント
「当社はSDGsに取り組むにあたり、トレンドに左右されない本質的な取り組みとして続けていくことを重要視しています。SDGsの枠組みを活用し、各チームが自社の事業価値を議論し、目標を可視化・定量化したことが事業を進める後押しとなりました。今後も社会の変化に柔軟に対応しながら、独自の事業・活動を通じて社会に新たな『良い選択肢』を提供してまいります。」[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157137/67/157137-67-caf71e4c70deaf61884fcb5f7ef3f107-1001x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役社長:綾部英寿
関連リリース
■大阪・関西万博の食品ロス削減サービス「万博タベスケ」が博覧会協会の「持続可能な取り組みに関する表彰」に選出■「辻・山中財団」保有企業G-Placeがポジティブ・インパクト・ファイナンス契約締結
■G-Placeが 「女性の健康フレンドリー企業大賞2025」特別賞受賞
株式会社G‐Placeについて
1968年に「日本グリーンパックス」として事業をスタート。2019年5月、創業50周年を機に現社名に変更しました。「アイディアで未来をつくる、創造総合商社」を掲げ、さまざまな分野で独自性のある商品やサービスを提供しています。創業から一貫して、全国自治体のごみ減量を支援する事業を柱にしており、現在では、高所安全対策製品や再生樹脂製品の販売、天然成分由来にこだわったオリジナルの化粧品や雑貨類の企画・販売、海外家電製品の輸入販売なども行っています。海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開中です。2020年からは当社の株の100%を一般財団法人辻・山中財団が保有する体制に移行しており、当社の得た収益の一部は配当金として財団に支払われたのち、最低限の経費を除き基本的には全額が、社会に対し意義のある事業に寄付される仕組みになっています。※辻は「一点しんにょう」が正式表記
株式会社G-Place https://g-place.co.jp/
一般財団法人辻・山中財団 https://www.tsuji-yamanaka-zaidan.jp/
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