e-dash、建材メーカー向け無料セミナー「建築物LCCO2評価の制度開始に向けて取り組むべきCO2排出量算定と第三者検証」を5月27日に開催
プレスリリース発表元企業:e-dash株式会社
配信日時: 2026-05-14 11:00:00
2028年度の制度化を見据え、算定手法から補助金活用、第三者検証のポイントまでを解説
e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、2026年5月27日(水)、建材メーカーを対象とした無料オンラインセミナー「建築物LCCO2評価の制度開始に向けて取り組むべきCO2排出量算定と第三者検証~最新動向と補助金活用方法を解説~」を開催いたします。
本セミナーは、温室効果ガス排出量の第三者検証において豊富な実績を持つインターテック・サーティフィケーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:木村朋聡)との共催となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/312/95916-312-2586eb73d8f0f64e339c7f4db0117568-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開催の背景
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、建築物におけるCO2削減の取り組みは、これまでの使用段階だけでなく、資材の製造から解体までのライフサイクル全体での削減が重要視されています。現在、国の方針として、2028年度を目途に建築物のLCCO2(ライフサイクルカーボン)評価の実施を促す制度の開始が検討されており、これに伴い、建材メーカーには「自社製品が製造過程でどれだけのCO2を排出しているか」という正確なデータ(原単位)の整備が求められています。こうした精緻なデータは、今後、デベロッパーやゼネコンが建物の評価を行う際の不可欠な基盤となります。
業界全体で開示要請が強まる中、建材メーカーにとって「いかに正確に算定し、客観的な信頼性(第三者検証)を担保するか」は、今後の取引継続や競争力を左右する喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、当社とインターテック・サーティフィケーション株式会社が、それぞれの専門領域から具体的な解決策を提示します。
セミナーの主な内容
【e-dash株式会社】最新の潮流を踏まえたCO2排出量算定の具体的な手法と、コスト負担を軽減するための補助金活用方法について解説します。
【インターテック・サーティフィケーション株式会社】
データの客観性を証明する「第三者検証」を受ける際の具体的なポイントや、準備段階での実務上の留意点をプロの視点から紹介します。
<このような方におすすめ>
- CO2排出量算定と第三者検証のコスト負担を補助金で賢く解消したい方
- 大手デベロッパーやゼネコンから開示要請が来ている方、または準備を始めたい方
- 第三者検証がどのようなものかを理解し、今後の対応方針を整理したい方
開催概要
日時:2026年5月27日(水)16:00~17:00(開場 15:55)開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
主催:e-dash株式会社、インターテック・サーティフィケーション株式会社
詳細・お申し込みはこちら
<留意事項>
- 同業事業者、個人、フリーランスの方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。
- セミナー当日は、ご登録いただいたアカウントと同一のメールアドレスのみで参加が可能です。
- 配信URLは、前日までにご登録の法人メールアドレス宛に送付いたします。
登壇者プロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/312/95916-312-ce66dcb5b071c31a4558d43aed3e902c-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]石塚 憲一
e-dash株式会社
CFP事業責任者 兼 ソリューション&アドバイザリー部 ヴァイスプレジデント
工学修士。大手化学企業での研究・技術開発、外資系戦略コンサルティングファーム、大手エンジニアリング企業を経て、2025年8月にe-dashへ参画。製造現場の知見と事業戦略の双方に精通し、現在はCFP事業責任者として、製造業をはじめとする企業のカーボンフットプリント算定・活用を牽引。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/312/95916-312-85ec2977b0e3ac655b8dc20acdad57f8-684x684.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
西薗 厚徳 氏
インターテック・サーティフィケーション株式会社
サステナビリティアシュアランス ビジネスディベロップメントマネージャー
京都大学大学院修了。IT・ビジネス領域を経てサステナビリティ領域へ転身。現在はサステナビリティ関連の審査プログラム開発を主導する傍ら、ISO 14001(環境)審査員やGHG(温室効果ガス)、CFP(カーボンフットプリント)の検証員としても活動。検証現場の最前線を知る立場から、企業の信頼性向上を支援。
セミナーに関するお問い合わせ
e-dash株式会社 マーケティング部[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95916/312/95916-312-8d26a85bfe8f347855216b12a460fe9b-3826x1295.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
株主:三井物産株式会社、みずほイノベーション・フロンティア株式会社(株式会社みずほフィナンシャルグループの100%子会社)
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/
【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/
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