重要事項(マテリアリティ)の策定について
配信日時: 2026-05-13 15:09:35
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:今枝 哲郎、以下SMFL」)は、社会環境の変化や事業領域の拡大を踏まえ、2026年4月1日付で、SMFLグループの新たな重要事項(マテリアリティ)を策定したことをお知らせします。
SMFLは、経営理念・経営方針を示す「SMFL Way」のOur Vision(私たちの目指す姿)の一つに「SDGs経営で未来に選ばれる企業」を掲げています。また、2020年には「環境」「次世代」「コミュニティ」「働きがい」を重点課題(マテリアリティ)として設定し、社会課題の解決と企業価値の向上に取り組んできました。
今回、SMFLでは重要事項(マテリアリティ)を「当社グループおよび社会の持続的な発展において重要な事項」と定義しました。策定にあたっては、当社グループの活動が環境・社会に与える影響と、環境・社会の変化が当社グループの活動に与える財務的な影響の双方を評価する「ダブルマテリアリティ」の考え方を採用しました。
また、取り組みの進捗をSMFLグループ全体で共有し、推進体制をより強化することを目的に、重要事項(マテリアリティ)について、長期的に実現したい姿を「目指す姿」として整理するとともに、具体化した目標である「重要事項KPI」※1を設定しています。
SMFLグループの「重要事項(マテリアリティ)」
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84204/182/84204-182-5ba93394b5f00fbcf570e08c0d91c291-979x434.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
気候変動をはじめとする地球規模の課題や社会構造の変化、テクノロジーの進展、そして価値観の多様化など、企業を取り巻く環境はかつてないスピードで変化しています。このような変化は、事業のリスクであり、同時に新たな成長の機会でもあります。
今後も、SMFLグループは社会に必要とされ、持続的に成長するために、グループ一丸となってサステナビリティへの取り組みを推進してまいります。
※1 「重要事項KPI」については、本日付プレスリリース「中期経営計画(2026~2028年度)について」に記載している非財務目標を参照ください。
以 上
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