【出版記念】なぜ、あの組織は「カチノコリ」続けるのか?ロスを断ち価値を残す「業務改革9ステップ」セミナーを5月19日に開催
プレスリリース発表元企業:スタディスト
配信日時: 2026-05-13 14:00:00
~取締役副社長・庄司啓太郎が語る、15年後を見据えた生産性1.7倍への「仕組み化」戦略~
リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史、以下スタディスト)は、新刊『リーンオペレーション「仕組み化」の教科書』の出版を記念し、著者である取締役副社長・庄司啓太郎が登壇する無料オンラインセミナー「なぜ、あの組織は『カチノコリ』続けるのか? ― ロスを断ち、価値を残す業務改革の9ステップ」を2026年5月19日(火)に開催いたします。
セミナー申し込みURL:https://biz.teachme.jp/event/260519_kachinokori/
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開催の背景:なぜ、組織の「改善」はうまくいかないのか?
「一生懸命やっている。現場も頑張っている。なのに、なぜか望んだ結果につながらない…」この問いに心当たりがある方は、「登るべき山の地図」とその山に登り切るための「正しい装備」を持っていないだけかもしれません。
業務効率化 、DX推進、生産性向上…。世の中にはこのような言葉が溢れています。最新のITツールを導入し、コンサルタントに支援を受け、現場に号令をかける。しかし、その結果として以下のようなことが起きていないでしょうか。
- ツールを入れたが、結局Excelでの手作業が残っている
- 特定のベテランが休むと、その部署の業務が完全に止まってしまう
- 改善活動自体が『追加の仕事』になり、現場が疲弊しきっている
- 忙しいのに、事業が成長していかない
これらはすべて、組織の体力を奪う「ロス」のサインです。
人口減少時代において、15年後に組織を維持するためには現在の1.7倍の生産性が求められます。人の力だけで1.7倍働くことは難しいですが、「仕組み」を変えることで生産性を1.7倍にすることは十分に可能です。
セミナー概要:書籍では書けなかった「現場のリアル」から学ぶ、カチノコリの戦略
本セミナーでは、新刊『リーンオペレーション「仕組み化」の教科書』の著者であり、数々の企業の現場変革を牽引してきたスタディスト取締役副社長の庄司啓太郎が登壇。書籍には書ききれなかった「現場の試行錯誤と実践知」を交えながら、組織を変える9つのステップを公開します。【本セミナーで解き明かすポイント】
- 「属人化の課題」を解消する技術
「あの人にしかできない」業務があることは、事業を継続するうえでリスクになります。暗黙知を形式知に変えて誰でも業務を再現できる環境を整えていくことが、組織に余力を生み出すことにつながります。そして、その余力を新規事業や顧客満足度向上といった「クリエイティブな時間」へ再投資していくことが、事業成長の実現に不可欠です。
- 改善が進まないときに共通する課題
成功事例は大事な参考情報。ただ、うまく改善が進まないときに「共通する課題」を知ることで、自社の業務効率化やDX推進をより確実なものにしていくことができます。
【特別企画】15分間の「組織の健康診断」を実施
セミナー後半では、その場で貴社の業務オペレーションの現状を診断する「リーンオペレーション診断」を実施します。診断結果は数値化され、明日から何に取り組み、どのロスを解消していく必要があるかを記した個別PDFレポートを参加者特典としてその場でご提供いたします。
開催概要
セミナータイトル: なぜ、あの組織は「カチノコリ」続けるのか? ― ロスを断ち、価値を残す業務改革の9ステップ開催日時: 2026年5月19日(火) 14:00~15:00
参加費: 無料
開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
登壇者: 株式会社スタディスト 取締役副社長 庄司 啓太郎
対象者: 経営者、役員、経営企画部門、DX推進責任者、現場のマネジメント層
お申し込み: 以下のリンクより詳細をご確認の上、お申し込みください。
お申し込みはこちらから >>
登壇者
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32315/166/32315-166-22bc599e77246a1136a40ae8f6256444-2485x2485.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社スタディスト
取締役副社長 庄司 啓太郎(しょうじ けいたろう)東京工業大学(現東京科学大学)卒業後、国内シンクタンクにて都市計画等の調査業務に従事。その後、製造業コンサルティングファームにて、大手メーカーの製品開発プロセス改革や業務分析プロジェクトのリーダーを歴任。マネージャー職を経て、2011年2月、株式会社スタディストに参画。
2,000社超の現場支援実績に基づき、独自の業務改革メソッド「リーンオペレーション」を体系化。現在は同社取締役副社長として、企業の生産性向上と組織変革を牽引している。著書に、『結果が出る仕事のムダ取り』『結果が出る仕事の「仕組み化」』(いずれも日経BP)があり、本書はそれらの知見を統合したシリーズ3冊目の最新刊となる。
リーンオペレーションについて
スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスです。具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じて、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援します。 当社では、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」等に加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、お客様の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を支援しています。株式会社スタディスト 会社概要
会 社 名:株式会社スタディスト本社所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
拠 点:【国内】東京(本社)、名古屋、大阪、福岡、宮崎
【海外】タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン)
事 業 内 容:マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」を含む「Teachmeシリーズ」の展開、生産性向上に関するコンサルティング、企業研修事業等
創 業:2010年3月19日
資 本 金:10,320万円(資本準備金含む)
U R L:https://studist.jp/
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