ビルの電気設備が “壊れる前に知る”オンサイト学習エッジAIによる予兆検知を電設工業展でデモ展示
配信日時: 2026-05-12 13:00:00
“ロボティクスとエッジAI”※1を武器にブレークスルーをサポートする株式会社SHIN-JIGEN(奈良県奈良市、代表取締役/CEO:岡本球夫、以下SHIN-JIGEN)は、電設工業展において、オンサイト学習エッジAIを活用したビルのインフラメンテナンス向けソリューションを展示します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108451/34/108451-34-ee38158c014739acb7bb4cf689167cc3-1260x704.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の展示では、電気設備における異常の予兆検知をテーマに、分電盤・配電盤・電気設備などを対象としたデモを紹介します。電流波形に現れるトラッキング初期時の微小な短絡電流を検出する「トラッキング予兆検知システム」と、熱画像センサーから取得した温度画像をもとに端子や配線上の異常発熱を検出する「熱による電気異常検知システム」を展示予定です。いずれも、オンサイト学習エッジAIを活用し、設備の状態変化に応じた異常予兆の検知を目指すものです。
また、展示内容の紹介を兼ねて、2026年5月20日(水)午前8時30分より、「SJモーニングウェビナー」を開催します。ウェビナーでは、電設工業展での展示内容をもとに、オンサイト学習エッジAIのビルのインフラメンテナンス領域への適用についてCEOの岡本が解説いたします。
これからもSHIN-JIGENは、ロボティクスとエッジAIの知見を活用しつつ、「未来実装」の立場から、産業や社会のアップデートに取り組んでまいります。
※1:エッジAI……AIによる情報処理を、クラウド上ではなく、ネットワークのエッジ(端末やデバイス)側でおこなう技術。リアルタイム性やセキュリティ、通信コストの面で大きなメリットがあるほか、AIの力をより社会活動や実生活に即したかたちで実装できることから、“インフラの概念を変える技術”として注目されている。
■第74回 電設工業展 概要
会期: 2026年5月27日(水)~5月29日(金)
会場: 東京ビッグサイト東1・2・3ホール
出展場所:SSC株式会社ブース内
公式URL:https://www.jecafair.jp/
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■SJモーニングウェビナー概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108451/34/108451-34-9d4480f8717b33c76b59434ec048349e-1339x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
テーマ:オンサイト学習エッジAIのビルのインフラメンテナンスへの適用 ~電設工業展への展示内容のご紹介~
日時:2026年5月20日(水)午前8:30~
形式:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
申込URL:
https://us06web.zoom.us/webinar/register/5517586058170/WN_JzSRgBzNQ3O61igEVqQtfQ
■関連リンク
▼スタートレックに学ぶ未来の作り方【関西ネオリーダーズ】
(大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】 2025年11月30日公開)
https://www.youtube.com/watch?v=LESNxCxN5dk
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=LESNxCxN5dk ]
未来実装家として企業の未来戦略を伴走支援している藤本が、未来をイメージして事業に落とし込む具体的な方法を語っています。
SF作品『スタートレック』の影響を受け、テクノロジーが進んだ未来像を現実社会に「実装する」ことを志すようになりました。アシストスーツ企業「ATOUN」の解散後、新会社「SHIN-JIGEN」を立ち上げ、世の中にまだ存在しない技術や事業を0→1で創出する仕組みづくりに取り組んでいます。
また、大阪大学の小山助教授(当時)とともに設立した「株式会社Thinker(シンカー)」では、“家電のように気軽に使えるロボットの実現”に挑戦。小山さんの描く未来と自身が描く未来が同じであることがわかり、今は一緒に、人と協働し、ともに学ぶ「協奏ロボット」の未来像を描き、Thinkerの未来の解像度を上げています。
「未来にゴールはない。人の想像と挑戦の積み重ねが未来を更新していく」
▼公共インフラの予知保全をSHIN-JIGENのエッジAI技術で最適化を実現
(2025年11月17日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000108451.html
▼空が飛べるスーツから介護改革まで!【未来開発の極意】まず未来を握る!
(テレビ大阪ニュース 関西ネオリーダーズ 2025年10月30日放送)
https://www.youtube.com/watch?v=tm31yDrmJxw
▼慶應義塾大学とともに「オンデバイス予兆検知AI」の活用研究の成果を報告
(2025年8月20日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000108451.html
▼SHIN-JIGEN、ロームが推進するAIイノベーション事業のパートナーに選定
(2025年7月30日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000108451.html
▼SHIN-JIGENが大学・研究機関、大学関連スタートアップを支援
(2022年12月14日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000108451.html
▼SHIN-JIGENと東大病院が「在宅トレーニング機器」に関する共同研究を開始
(2022年11月24日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000108451.html
▼椿本チエインとSHIN-JIGENが共同で「ヒューマンアシスト事業」を推進
(2022年9月15日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000108451.html
■会社概要
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108451/34/108451-34-430b4240840775757747d87e5a8b4664-2257x1182.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
名称 : 株式会社SHIN-JIGEN
所在地 : 奈良県奈良市
代表者 : 代表取締役兼CEO 岡本球夫
設立 : 2022年5月
URL : https://shin-jigen.co.jp/
公式note: https://note.com/shin_jigen
企業説明: SHIN-JIGENは、未来を構想するだけでなく、それを叶える構造を設計して、社会に実装する「未来実装ファーム」です。ロボティクス・AIを中心としたハードテック領域の知見を武器に、事業創出やブランド構築、経営戦略の立案・実行、M&Aまで、トータルに企業のブレークスルーを支援します。
■株式会社SHIN-JIGENへのお問い合わせ先
お問い合わせページ:https://shin-jigen.co.jp/#CONTACT
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