パーソルビジネスプロセスデザイン 、 東京都へ「ノーコード開発ツールおよびダッシュボード運用業務支援」を開始

プレスリリース発表元企業:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

配信日時: 2026-05-12 11:00:00

~最大1200名に講習会を実施し、都庁内の業務効率化を推進~



「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:市村 和幸、以下「パーソルビジネスプロセスデザイン」)は、東京都(知事:小池 百合子)より、「ノーコード開発ツールおよびダッシュボード運用業務支援委託」事業を受託しました。本事業を通じて、業務におけるデータ共有およびDXツール利活用に関する意識醸成を目的に、kintoneおよびPower BIの利活用促進に向けた支援を開始することをお知らせします。実務に即してkintoneおよびPower BIのサンプルアプリを構築し、講習会を実施することで、ツールの利活用を促進し、調査・分析・集計などの業務効率化を支援します。

kintone導入・定着支援コンサルティングはこちら→https://www.persol-bd.co.jp/service/salesmarketing/kintone/

Microsoft Power BI活用支援サービスはこちら→https://www.persol-bd.co.jp/service/salesmarketing/s-smkt/servicemenu/powerbi_support/index.html/
■背景
労働人口の減少が進むなか、自治体では限られた職員リソースを有効に活用しながら、住民サービスの維持・向上と業務の効率化を両立する体制の構築が求められています。その中で自治体におけるDX推進は、バックオフィス業務の効率化と組織運営の高度化に大きく寄与します。
東京都においてはデータ活用推進による業務効率化・生産性向上を目的に、DXツールとしてkintoneとPower BIを導入していますが、ツール利活用をより促進するためには、職員の意識醸成とアプリ構築のスキル開発が必要な状況です。
■受託内容
パーソルビジネスプロセスデザインは、kintoneとPowerBIの利活用支援として以下の取り組みを実施することで、都庁内のデータにおける調査・可視化・分析を自走できる人材を輩出し、組織の業務効率化・生産性向上を実現します。
- サンプルアプリ構築:対象ツールを使用した、業務サンプルとなるアプリケーションおよび業務レポート5件の構築
- 講習会の実施:問い合わせ管理アプリの作成など、サンプルアプリやサンプルレポートを用いて、ツールの利活用に関する講習会を各回最大60 名を対象に、20 回実施予定
- 運用支援サポート窓口業務:ツールの操作方法や技術的な相談などに関する問い合わせに対応する窓口を設置

■過去の実績について
2025年度においてkintoneの利活用支援を実施し、519名に講習会を受講いただきました。講習会ではkintoneの概要説明に加え、都の施設における利用者からの問い合わせに対応する組織に属しているという設定で、問い合わせ管理や日報作成のためのアプリを作る流れを習得いただきました。講習会実施後のアンケートでは、約9割の方が研修内容について「満足した」と回答し、講習会で身に付けた知識・スキルを用いて、自組織のデータ活用を効率的に推進いただいています。

今年度においても、職員の皆様のスキルアップに貢献し、さまざまな組織の多岐にわたる分析業務の効率化に寄与してまいります。

■パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社について<https://www.persol-bd.co.jp/
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社は、プロセスデザイン力や組織・人材マネジメント力、人材育成力の3つの力に、AIなどのテクノロジーを掛け合わせ、お客様の課題に寄り添ったBPOサービスを提供しています。「あらゆる仕事と組織を革新し、より良いはたらく環境があふれる社会をつくる」をミッションに掲げ、組織が目指す未来を実現し、はたらく人が活躍できる社会づくりに貢献してまいります。パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人と組織にかかわる多様な事業を通じて、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。

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