コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト水資源保全活動20周年を記念した特設サイトをオープン
配信日時: 2026-05-11 13:27:17
地域とともに歩んできた20年の取り組みを発信
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、2006年より水資源保全活動の一環として取り組んできたコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトが、2026年に活動開始から20周年を迎えたことを記念し、20周年特設サイトをオープンしました。
20周年特設サイト:https://www.ccbji.co.jp/morimana-20th/
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53655/314/53655-314-e0935230676a07d3c7e6e8cc9ee93b17-750x843.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト これまでのあゆみ
当社はかけがえのない「水」を使用しビジネスを行う企業として、工場周辺流域における水の循環に取り組んでいます。2006年より、地域社会と連携した水資源保全を開始し、現在では、全17工場周辺の15の流域において、27自治体を含む61の団体と水資源保全を目的とした契約を締結し、工場の水源域と特定された森林などで水源涵養活動を推進しています。
本特設サイトでは、2006年より取り組んできた水資源保全活動と歩調をあわせ、当社営業エリア各地で展開してきたコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトの20年のあゆみを年表形式で振り返っています。また、保全森林の所有者、自治体、森林組合、企業・NPOなど、多様なステークホルダーとの協働によって支えられてきた活動の広がりを動画で紹介しています。さらに、20周年の節目に際し、これまでコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトに関わってくださった地域パートナーのみなさまから寄せられたお祝いメッセージも掲載しています。
コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトでは、間伐や植林などの林業体験、自然観察や木工作といった体験型プログラムを通じて、森林が持つ水源涵養機能や生物多様性保全の役割について学ぶ機会を提供してきました。参加者の方々が自然と人とのつながりを体感的に理解することが、地域に根ざした水資源保全の継続につながると当社は考えています。20周年特設サイトは、これまで培ってきた地域との協働の経験を次の世代へとつなぎ、水資源および生物多様性保全の取り組みをより多くの方に知っていただくことを目的としています。当社は今後も、「森と水から、未来を育てる」という想いのもと、地域社会とともに水資源保全に取り組んでまいります。
コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト20周年特設
https://www.ccbji.co.jp/morimana-20th/
参考:コカ・コーラ ボトラーズジャパン 水の取り組み
https://www.ccbji.co.jp/csv/environment/
※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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