SmartESG、AIによる開示資料作成の支援機能「Reporting」を提供開始。SSBJ対応を含む集計から開示資料作成までを一気通貫で支援へ
配信日時: 2026-05-11 11:00:00
- 評価機関のAI解析に最適化された開示資料の作成まで支援。情報開示に関わる一連プロセスをSmartESG上で完結可能に -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)が開発・提供するサステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」は、企業の開示データをもとに、評価機関のAI解析に最適化された開示資料の作成を支援する新機能「SmartESG Reporting」(以下「本機能」)を2026年6月1日より提供開始することをお知らせします。
SmartESG Reporting機能紹介ページ:https://smartesg.jp/features/reporting
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100923/143/100923-143-9bf6e7a7ce9287999e5551faf2e1e104-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「Reporting」機能について
本機能は、企業が自社の開示データをシステムに取り込むことで、AIが開示項目を解析し、編集可能なテキストや表として構造化した次年度以降の開示資料のベースとなるドラフトを生成します。
「SmartESG」は、企業の国内外の拠点やサプライヤーからの多様なサステナビリティ・ESG情報の収集・集計、各評価機関や開示基準、他社との比較に基づく高度な分析まで、企業の非財務データ基盤の構築を包括的に支援しています。
このたび、最終的なアウトプットとなる開示資料の作成を担う本機能が加わることで、開示業務をシステム上で分断なく一気通貫で完結できる、オールインワンツールとしての提供価値をさらに強化します。
<機能概要と効果>
- 統合報告書の最新ドラフト案をAIが自動生成
統合報告書など過去に発行済みの開示資料(PDF)をアップロードするだけで、章立て・表・テキストの編集枠を自動で再構成。レポートのドラフトを即座に作成し、ゼロから組み立てる作業を不要にします。
- 集計済みの定量指標を、そのまま表へ反映
データ集計機能「Consolidation」で集められた指標データを表に直接紐づけ可能。転記作業を不要にし、更新漏れや転記ミスを防止します。元データの更新は通知で把握でき、ワンクリックで最新数値へ一括反映が可能です。
- ドラフト案をWord・PDF形式で出力し制作工程へ直結
最新化したドラフト案はWordやPDF形式で出力ができ、制作会社や社内デザイン部門などの既存の制作工程へ渡す原稿として即座に活用できます。また、出力履歴の管理や過去資料の再ダウンロードにも対応しています。
- バージョン管理と編集履歴で制作経緯を可視化
自動保存(下書き保存)に加え、任意のタイミングでのバージョン保存に対応。編集履歴では変更内容の差分を確認でき、レポート作成の経緯を追跡できます。複数人での作業時も、適切な履歴管理により作業の混乱を抑制します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100923/143/100923-143-49db4bd17341366f91d29fa3be1a46b3-2000x1040.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SmartESGサービス全体図
■開発背景
近年企業のサステナビリティ情報の開示が進み、企業に求められる開示の質と量は増大しています。一方、開示実務の現場では、過去資料の情報の転記や複数部署にまたがる煩雑な内容調整、最新データの反映といったアナログな作業が依然として多く、多大な工数が費やされています。また、ESG評価機関による情報のAI解析が進むなか、企業には自社の取り組みが正確に検知・認識されるような構造的な開示も求められるようになっています。
こうした背景を受け、「SmartESG」は開示実務のラストワンマイルである開示物の作成工数の削減と確実な情報伝達を両立させるため、本機能の開発に至りました。
(※)SSBJ(サステナビリティ基準委員会)基準やESRS(欧州サステナビリティ報告基準)などの開示基準対応に向けて、親会社や国内外の子会社からサステナビリティ関連指標データを収集・集計可能なサービス
SmartESGについて
「SmartESG」は、複雑化するサステナビリティ・ESG情報開示を、データの収集・集計から回答や開示内容の作成、高度な分析および報告まで一気通貫で高度化するプラットフォームです。AIをはじめとするテクノロジーによって情報の整合性と信頼性を担保し、企業がサステナビリティを経営の意思決定や持続的な企業価値向上に直結させられる環境を提供します。https://smartesg.jp/
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
- コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
- 採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「シェルパ・アンド・カンパニー」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 『厳選予想 ウマい馬券』がサービス開始10周年~感謝を込めた記念キャンペーン・リアルイベントを開催~05/19 18:00
- 【キル フェ ボン】夏の輝きとともにお届けする、旬のさくらんぼやマンゴーが彩る季節限定タルト「夏メニュースタート」05/19 17:38
- 【大阪電気通信大学】国内初!インディーゲーム中心の大型ゲーム施設「デジタルラボ」にデジタルゲーム学科の学生作品を展示〜「ゲームクリエイター甲子園2025」受賞作品『Key Typer』を公開〜05/19 17:20
- 台湾向け高速鉄道車両の出荷について05/19 17:10
- アクセルスペースの次世代地球観測衛星「GRUS-3」にニコンの望遠鏡が搭載05/19 17:07
- 最新のプレスリリースをもっと見る
