M&Aキャピタルパートナーズ「キャリア教育」における副読本「中学生のためのお仕事ブック」を協賛
配信日時: 2026-05-08 13:10:00
M&Aの社会的意義やM&Aアドバイザーの仕事内容を分かりやすく解説し、中学生のキャリア教育を支援
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(以下、「MACP」。東京都中央区・代表取締役社長 中村 悟) は、2026年4月に発行されたキャリア教育における副読本である2026年度版「中学生のためのお仕事ブック 千代田・中央・江東区版」を協賛したことをお知らせします。
キャリア教育は、文部科学省の学習指導要領に盛り込まれている、一人一人の社会的・職業的自立に向け必要な能力を育む教育活動です。
「中学生のためのお仕事ブック 千代田・中央・江東区版」では、2ページにわたりMACPが掲載され、M&Aとその社会的意義、M&Aアドバイザーの仕事内容などが中学生向けに分かりやすく解説されています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51639/507/51639-507-d59dfa46be8607674355f57942777524-3750x1739.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
文部科学省によってキャリア教育の充実が学習指導要領に盛り込まれるなどキャリア教育の重要性が高まる中、MACPは「中学生のためのお仕事ブック」への協賛を通して、MACPが本社を構える中央区や、千代田区、江東区の中学生のキャリア教育の推進を支援するとともに、M&Aの認知拡大と地域経済、社会の発展に寄与してまいります。
また、昨今の後継者不在問題や激変する企業の経営環境において、M&Aが企業の事業承継や成長戦略の選択肢の一つとなること、ひいては日本経済のさらなる成長・発展に資することをより多くの人々に認知いただくため、M&Aの啓発活動を行ってまいります。
■「中学生のためのお仕事ブック」とは
「中学生のためのお仕事ブック」は、中学生が興味や関心等に基づく勤労観や職業観の醸成のために発行されるキャリア教育の副読本です。小学生向けの「小学生のためのお仕事ノート」とともに32都道府県で250誌以上発行され、それぞれの地域に拠点を構える様々な業種・業界の企業、そこで働く人の声を紹介しています。本書は、中学生が様々な産業や具体的な企業について知ることで現実的な将来像を描き未来の進路を考える機会を与える内容となっています。
2024年度城東版は、千代田区・中央区・江東区に本社や拠点を構える25社が協賛し、各社の紹介や事業内容を分かりやすく解説しており、地域の中学校47校の2年生の児童約6,500人に配布されます。
【2026年度版「中学生のためのお仕事ブック 千代田・中央・江東区版」 概要】
仕様: A4判 オールカラー
発行部数: 6,500部
配布対象: 千代田区・中央区・江東区内の配布許可エリアにおける区立、私立中学校2年生
発行日: 2026年4月
発行: 株式会社中広
協力: JLAA 一般社団法人日本地域広告会社協会
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