顧客接点を高速で立ち上げ改善 企業の成長を支えるLINEミニアプリの可能性

プレスリリース発表元企業:エボラニ

配信日時: 2026-05-08 12:00:16

エボラ二株式会社CSOの永井将史、2026年5月12日(火)にLINEヤフー社のイベント「Hello Friends! W!th LINEヤフー」でセッション登壇



エボラニ株式会社の永井将史・取締役CSOはLINEヤフー社のイベント「Hello Friends! W!th LINEヤフー」で5月12日、セッション登壇いたします。世界で潮流となっているスーパーアプリやチャットUI。日本で最も現実的な実装先であるLINEで、顧客を会員化し、再来訪につなげ、事業成果を出すのに何をどう実現できるか。「AI×バイブコーディングでLINEミニアプリ開発はここまで進化する」と題し、LINE公式アカウントをより深く活用し、顧客に"使われる接点”を作るLINEミニアプリの可能性についてお話しいたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45103/163/45103-163-b05f95bca59c64bdfaeb8486073b5443-1200x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景

自然言語プロンプトからミニプログラムを生成したり、AIとの会話を起点に購買・決済につながったりする動きが加速しています。具体的には中国のtencent、米国のshopifyとX(Xchat)などが該当します。こうしたスーパーアプリやチャットUIから体験や商流を生む機能を日本で実装するとしたら、大多数に浸透しているLINEをおいて他にありません。

企業にとって重要なのは、単に作ることではなく、顧客接点として使われ続けることです。エボラニは、 ノーコードでLINEミニアプリを立ち上げ、ローンチ後も高速で改善できる基盤として「anybot」などを提供してまいりました。LINE公式アカウントおよびLINEミニアプリは「作って終わり」ではなく、顧客との接点を維持・改善し続けるLINE上の”グロースOS”であると考えているからです。

セッション概要

セッションでは、AIとバイブコーディングによるLINEミニアプリ開発をデモを交えて紹介します。
汎用AIによるモック生成との違いや、開発スピード、接続性の進化をお見せします。そのうえで、顧客データまでつながる状態をどう作るのか、LINEを起点に企業がどのように顧客接点を立ち上げ、素早く育てていくべきかをお話しします。

日時:5月12日(火)15:40~16:00
場所:新宿住友ビル 三角広場
詳細:https://pages.lycbiz.com/hellofriends2026/

登壇者

永井将史
エボラニ株式会社取締役CSO、CRO

(株)リクルート 広告企画営業
(株)Hakuhodo DY ONE LINE関連ツールの責任者、(株)トーチライト取締役
システム開発会社を創業し、エボラニと経営統合
「Hello Friends! W!th LINEヤフー」開催詳細
イベント名称 :Hello Friends! W!th LINEヤフー
開催日時   :2026年5月12日(火)・13日(水)11:00~17:00 (受付開始10:40)
開催場所   :新宿住友ビル(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-6-1)
詳細・申し込み:https://lin.ee/TeBTbUP

「anybot」サービス概要
導入実績17,000社以上。LINE上での自動接客を実現するLINEミニアプリ・チャットボット開発ツールです。あらゆる機能をノーコードで構築でき、低コストかつ短納期での実装が可能。LINEやメッセンジャー、メールなど既存のプラットフォームに多彩な機能を追加し、お客さまがより便利にサービスを利用できる環境を提供します。

エボラニ株式会社
https://evolany.com/

2018年に創業した横浜のITベンチャー。主要サービスのanybotでお客さまの課題を解決し、デジタル化を促進しています。地域活性化やIT人材育成にも取り組み、社会に貢献しています。「LINE公式アカウント」「LINE広告」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において、技術支援を行うパートナーとして、LINEヤフー社から「Technology Partner」に認定されています。

リリースに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォーム
お問い合わせ種別「プレスリリースについて」よりお問い合わせください。

PR TIMESプレスリリース詳細へ