ミステリ界最大の新人賞、第72回江戸川乱歩賞 最終候補作決定!
配信日時: 2026-05-08 12:00:00
西村京太郎、森村誠一、東野圭吾、桐野夏生、池井戸潤、薬丸岳、横関大……多くの大人気ミステリ作家を生み出してきた江戸川乱歩賞の最終候補が決定!ミステリ界で最も注目される新人賞の栄冠は誰の手に?!
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8419/1719-8419-65cc87d939a1475af06c5b89e0d7b6af-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本の推理作家への最高の登竜門・江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は、書き下ろし長編ミステリー小説(350~550枚)を公募し、昭和32年度の仁木悦子『猫は知っていた』以来、昨年度の野宮有『殺し屋の営業術』に至るまで、大型新人と傑作を輩出してきました。
本年度の応募作は465編の多きに達しています。すでに予選は終了、最終候補作4編を選考委員が精読中で、5月20日(水)に受賞作を発表いたします。
最終候補作品名をあらかじめお知らせいたします。
〇主催 日本推理作家協会
〇後援 講談社・フジテレビジョン
〇選考委員 有栖川有栖、黒川博行、貫井徳郎(日本推理作家協会代表理事)、湊かなえ、横関大(五十音順・敬称略)
〇正賞 江戸川乱歩像
〇副賞 賞金500万円
〇受賞作発表会見 5月20日(水)14時~
※会見の模様は、日本推理作家協会公式YouTubeチャンネルでライブ配信を予定しています。
◆最終候補作品
「贖罪に手を汚す」 卯上 笹生(うがみ・ささお)
「家族毒」 桑原 なつみ(くわばら・なつみ)
「Monju」 平野 尚紀(ひらの・なおき)
「天使の負託 ――エンジェル・バレット――」 箕輪 尊文(みのわ・たかふみ)
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社講談社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 外国人留学生と直接話せる「留学ミニフェア」を初開催 留学に関心のある近大生に多様な留学プログラムを紹介05/08 16:00
- 電気代・ガス代の高騰、約75%が「実感している」と回答。住宅購入時にランニングコストを重視する人は約79%に05/08 16:00
- ニュースメディア「LIVE TIMES(ライブタイムズ)」、ブランドアップデートと3ブランド体制へ。エンタメ専門メディアを始動、5月中旬にはライブコマース専門メディアもリリース05/08 16:00
- 将棋AI競技の世界最高峰「第36回世界コンピュータ将棋選手権」にて「氷彗」が優勝、「dlshogi」が3位入賞を果たす05/08 16:00
- 出張撮影サービス「OurPhoto」、サービス開始10周年!累計撮影件数は14万件を突破、社会背景とデータで振り返る特設サイトを公開05/08 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
