楽天、「楽天キャッシュ」残高の総称を「楽天ペイ残高」に順次変更
配信日時: 2026-05-08 11:12:48
- 楽天グループ共通の決済として、ユーザーに直感的で利便性の高いサービス体験や利用機会を提供 -
楽天グループ株式会社(以下「楽天」)と楽天Edy株式会社(以下「楽天Edy」)は、楽天Edyが運営する電子マネー「楽天キャッシュ」の残高において、楽天グループの各種サービス内で表示している総称を、「楽天ペイ残高」(注1)に順次変更することをお知らせします。5月18日(月)より「楽天ペイ」アプリ内の残高から新しい総称へと切り替わり(予定)、今後「楽天市場」「楽天ラクマ」など楽天グループの各種サービスでも順次変更予定です。なお、本変更において、ユーザーが保有する電子マネー「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】(給与)」の名称および、サービス利用規約などに変更はありません。
<残高の表示イメージ>
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5889/2621/5889-2621-f7f5bb90dc43ef515edfc1d3bd0e5c49-1200x371.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
楽天は2008年2月にオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」としてサービスを開始しました。「楽天市場」「楽天トラベル」「楽天モバイル」や「楽天証券」での投信積立など楽天グループの各種サービスのほか、「楽天ペイ」「楽天ポイントカード」加盟店での利用、さらには国税・地方税の納付や公共料金の支払いに利用することができます。またお小遣いや仕送り、立替精算などの用途に活用する、送る・受け取る機能や請求機能といった、利便性の高い機能を提供してきました。
日本のキャッシュレス決済比率が堅調に上昇していく中で(注2)、このたび楽天グループのサービス上の表示を新しい総称へと変更することで、「楽天ペイ残高」がグループ内外の多様なシーンで利用可能な決済基盤であることを明確化し、ユーザーの皆様へより直感的で利便性の高いサービス体験を提供するとともに、ブランド認知向上を図ります。
なお、「楽天ペイ残高」への総称変更後も、「楽天キャッシュ」の機能やサービス、利用方法に変更はありません。これまで通り、すべての機能を使うことができます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5889/2621/5889-2621-ab3b535f175a28f2b90a4076adeac47f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
楽天と楽天Edyは、より利便性の高い決済体験を利用者に提供すべく、今後もサービスの向上を図ってまいります。
(注1)「楽天ペイ残高」は、「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】(給与)」の総称および総額です。
(注2)出典元:経済産業省 2025年のキャッシュレス決済比率
https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260331006/20260331006.html
※記載されている会社名・製品名・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。
以 上
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