三菱一号館美術館 Cafe 1894 丸の内でパリの初夏を味わうアフタヌーンティー ー― 展覧会「“カフェ”に集う芸術家」に先がけて登場
プレスリリース発表元企業:三菱一号館美術館
配信日時: 2026-05-08 11:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-cb705a245b9cacca39a154bbfd7fa50c-3600x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
三菱一号館美術館併設のミュージアムカフェ・バー Cafe 1894(東京・丸の内)では、美術館の展示替え期間に限定販売している、季節に合わせたアフタヌーンティーを2026年5月25日(月)~6月11日(木)の期間でご提供いたします。
テーマは 『パリの初夏のアフタヌーンティー』
本メニューは、2026年6月13日(土)より開幕する展覧会「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」(以下「“カフェ”に集う芸術家」展)に着想を得て、フランスの伝統菓子や素材を取り入れながら「“カフェ”に集う芸術家」たちも楽しんだ初夏のパリを、Cafe 1894ならではの感性で軽やかなアフタヌーンティーとして仕立てました。【Cafe 1894 アフタヌーンティー メニュー】 乾杯スパークリング付(ノンアルコール対応可)
Assiette Dessert「ミルフィーユ ~苺とピスタチオ~」[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-f04a79aea4d42bbdcf47aff78689fcd6-3600x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Assiette Dessert
Cafe 1894のアフタヌーンティーを象徴する「Assiette Dessert」。今回はフランスの伝統菓子であるミルフィーユを、Cafe 1894らしい独創性と共に食べやすくアレンジしました。軽やかな食感のパイ生地に苺の瑞々しさとピスタチオのコクが重なり、初夏にふさわしい爽やかな味わいをお楽しみいただけます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-781362ccee50c6ee7c1430401ae2ce32-3600x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1st Plate
1st Plateグリオットチェリー*¹のクラフティ*²
クレープ・シュゼット*³
フロマージュムースと白桃のコンポート
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-05665ff58efd5b665479b194575afccf-3600x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2nd Plate
2nd Plateスコーン(プレーン)
マカロン シトロン
カヌレ
アプリコットコンフィチュール/
ホイップ塩バター
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-564f13640992f468b9a08fe0fd4e0af6-3600x2400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3rd Plate(セイボリー)
3rd Plate(セイボリー)サーモンディルマリネと
アボカドのクロワッサンサンド
鴨とオレンジのピンチョス
ラタトゥイユのブリオッシュトースト
コーヒー/紅茶/ハーブティー
*¹グリオットチェリー:フランスで親しまれる酸味のあるさくらんぼ(サワーチェリー)
*²クラフティ:果実を生地とともに焼き上げる、フランスの伝統的な焼き菓子
*³クレープ・シュゼット:オレンジ果汁とバター、砂糖で仕上げるフランスの伝統的なクレープ料理
【メニューの楽しみ方】
1st Plateは、フランスの伝統菓子を中心に構成したプレート。チェリーを使ったクラフティや、オレンジの香りをまとわせたクレープ・シュゼット、白桃のコンポートを合わせたフロマージュムースなど、果実の酸味や柑橘の軽やかさ、フロマージュのまろやかなコクが重なり、初夏らしい爽やかな余韻を生み出します。2nd Plateは、アプリコットやシトロンなど初夏を感じさせる素材を取り入れた焼菓子のプレート。スコーンにはコンフィチュールやホイップ塩バターを合わせ、味わいにアクセントと奥行きを添えた変化をお楽しみいただけます。
3rd Plateは、クロワッサンやラタトゥイユなどフランスを象徴する食材を取り入れたセイボリー。
ラタトゥイユはあえてブリオッシュトーストにのせ、やわらかさと軽やかな甘みで食感の違いを際立たせています。鴨とオレンジの組み合わせがもたらす初夏らしい軽やかさとともに、異なる風味の重なりが甘さとのバランスを心地よく整えます。
初夏の丸の内で、パリのカフェ文化に思いを馳せるひとときをお過ごしください。
【Cafe 1894『パリの初夏のアフタヌーンティー』概要】
販 売 日 時:2026年5月25日(月)~ 6月11日(木)1.15:00~ 2.15:30~※2つの時間帯からお選びいただけます。
料 金:お一人様6,000円(税込)※ご注文は2名様より承ります。
ご予約受付:2026年5月11日(月)
・WEB予約( https://mimt.jp/cafe1894/#/top ) 10:00より
・電話予約 11:00より
※2日前までに要予約
※お電話が繋がりにくい場合は、時間をおいて再度お掛け直しいただくか、
WEB予約をご利用ください。
※アレルギーをお持ちの方は事前にお問い合わせください。
Cafe 1894
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-a78567ecf3607ca9af6f17ed3cbc8975-550x735.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]明治期(1894年)に銀行営業室として利用された空間を復元したミュージアムカフェ・バー。クラシックな趣と、2層吹き抜けの高い天井が人気のお店です。
■所在地
東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
■営業時間 11:00~23:00
ランチタイム 11:00~14:30(L.O.14:00)
カフェタイム 14:30~17:00(L.O.16:30)
※アフタヌーンティー開催期間は、通常のカフェタイムの営業は行いません。
ディナータイム17:00~23:00(L.O.22:00)
■休業日 不定休
※最新の営業時間は https://mimt.jp/cafe1894/#/hours をご確認ください。
■TEL 03-3212-7156
※各営業時間帯でご予約を承っております。詳細はWEBサイトをご確認ください。
三菱一号館美術館・次回開催の展覧会
“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで会期: 2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)主催: 三菱一号館美術館、公益財団法人ひろしま美術館
19世紀後半のパリ、芸術家たちはカフェで議論を戦わせ、新たな芸術を切り拓きました。それは、サロン(官展)からの脱却と共に、芸術が群衆に溶け込む新しい時代の始まりでした。印象派、ゴッホ、ロートレック、ピカソによる名作の数々、バルセロナが誇る至宝・カザス作《マドレーヌ》等約130点から、“カフェ”で生まれた芸術の広がりを展観します。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-254388fd4c368b30d5a186d8f92bd1b8-341x481.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【参考情報】三菱一号館美術館について
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30575/135/30575-135-7e094187fa8b08063a8f89697e587811-615x411.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]公式WEBサイト: https://mimt.jp/
2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。
19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。
また、当館所蔵作品を中心に、学芸員の興味関心に基づく小企画展を年3回企画展と同時開催。
赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。
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