AIネイティブ採用管理システム「MyTalent Hire」、候補者のマッチ度をランク付けする「スコアリング機能」を新搭載

プレスリリース発表元企業:TalentX

配信日時: 2026-05-08 10:00:36

~「選考判断」をAIが標準化し、属人化や対応遅延から脱却。再現性のある採用を実現~



株式会社TalentX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:鈴木 貴史、証券コード:330A、以下「当社」)は、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用管理システム「MyTalent Hire」において、AIが候補者と求人とのマッチ度を可視化・管理する「AI書類チェックスコアリング機能」を新たにリリースいたしました。
本機能は、AIが「実行と判断」を促進し、人が「意思決定と関係構築」に注力する当社独自の採用モデル、「AIネイティブ採用」を具現化するものです。選考初期段階における判断の属人化を排除し、データに基づき優先度の高い候補者への迅速なアプローチを可能にします。これにより、単なる業務効率化の枠組みを超え、採用成功率の向上や再現性の高い採用活動を実現します。
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■リリース背景:書類選考における「候補者の優先順位付け」と「選考の再現性」という壁

これまで「MyTalent Hire」では、AIによる応募書類の自動スクリーニングやサマリ作成機能を提供し、人事担当者の書類読み込み工数を削減してまいりました。一方、依然として採用現場には以下の課題が残存していました。
- 対応優先順位の不明確さ:応募数に比例して優先順位付けが困難になり、優秀層への「対応遅延」が発生。
- 判断基準の属人化:評価基準が担当者の主観に依存し、選考結果のバラつきや見落としが発生。
- 再現性の不足:合否判断のプロセスがブラックボックス化し、組織的な検証や改善が困難。

これらの課題を解消するため、求人要件に基づき応募書類を一貫した基準でランク付けし、最適な候補者を瞬時に上位表示する本機能を開発いたしました。

■「AI書類チェックスコアリング機能」概要:AIが「選考基準」を標準化し、戦略的な選考判断を支援

AIが求人要件と応募書類の適合性を高度に解析し、一貫した基準で候補者を定量評価することで、戦略的な選考判断を支援します。
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- マッチ度の0~100点定量化とソート機能
応募書類(履歴書・職務経歴書)の内容と、設定した求人要件の適合性をAIが解析し、0~100点のスコアで算出。管理画面上でスコアの高い順にソートでき、対応すべき優先順位が一目で判別可能に。
- 「セマンティックマッチング」による文脈解析
単なるキーワードマッチではなく、文脈から経験の深さやスキルの親和性を推定する「セマンティックマッチング(意味解析)」を採用。例えば、「リーダー経験」という単語の有無に関わらず記述内容からマネジメントの規模や性質を読み取るなど、要件との整合性を高度に判定。
- 要件テンプレート管理による運用の効率化
複数の求人で共通する応募要件(例:営業経験3年以上、特定の言語スキルなど)を「要件テンプレート」として一括管理。全社で統一された高精度なマッチング基準を即座に適用でき、選考品質を底上げ。

本機能の導入により、客観的なスコアリングが選考の属人化やスピード不足といった構造的課題を解消し、優秀層への最速アプローチを可能にします。人事担当者は単純作業から解放され、候補者への魅力付けやCX(候補者体験)向上といった「人間ならではの本質的な活動」にリソースを集中できるようになります。

■本機能実装におけるTalentXの考え方:AIによる「自律駆動」が、人と社会のポテンシャルを解放する

当社は「人と組織のポテンシャルを解放する社会の創造」を目指し、AI・テクノロジーを活用した本質的なマッチングを追求しています。
欧米諸国を中心にAIの採用活用が進む一方、バイアスや透明性といったガバナンスへの関心が高まっています。こうした背景のもと、当社は「AIネイティブ採用」という考え方を提唱しています。本アプローチにおいてAIは、企業ごとに設定された要件に基づき、候補者と求人の適合性を解析し、マッチングの示唆を提示することで採用判断を補助します。その一方で、候補者との関係構築や最終的な意思決定は、あくまで人間が担います。評価プロセスの可視化と基準の標準化により判断のばらつきを低減し、公平で再現性のある採用を実現。加えて、これまで捉えきれなかった経験やスキルの文脈を可視化することで、個人の新たな可能性に気づくきっかけを提供します。
TalentXは今後もAIと人間の役割の共生によって、信頼性と透明性を担保した「人と組織のポテンシャルを解放する採用のあり方」を追求してまいります。

■日本初、AIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」について

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MyTalent Platform」は、持続的な優秀人材の獲得をオールインワンで実現する、日本初(※)のAIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォームです。採用CRMを基盤に、ブランディングからタレントプール、リファラル、候補者管理にいたるすべての機能を高度に統合。AIを単なる効率化ツールではなく、個別最適化された候補者体験(CX)を設計する戦略的中核エンジンとして機能し、集客から関係構築、選考、採用、そして入社後の活躍までを一気通貫で支援します。
その根幹となる「AIネイティブ採用」のコンセプトは、「AIはつながりを駆動し、人間はエンゲージメントを」。AIが事務作業やマッチング判断を自律的に担うこと、人事担当者は候補者一人ひとりの価値観に寄り添う「個別最適化した関係構築」や、自社の魅力を深く伝える「魅力付け」、そして組織の未来を左右する「最終的な意思決定」といった、人間ならではの本質的な業務に専念できます。これは単なる業務効率化を超えた、企業の未来を創るための「投資」です。
(「MyTalent Platform」サービスサイト:https://mytalent.jp
※:自社調べ(2026年3月、日本国内における「統合型タレントアクイジションプラットフォーム」として)

【会社概要】
社 名:株式会社TalentX(証券コード:330A)
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂プラザビルG階
代 表:代表取締役社長CEO 鈴木 貴史
設 立:2018年5月28日
会社HP:https://talentx.co.jp
「MyTalent Platform」サービスサイト:https://mytalent.jp

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