【QFF】クォンタムフラワーズ&フーズ、SusHi Tech Tokyo 2026「INVESTOR NIGHT」のピッチコンテストで優勝

プレスリリース発表元企業:QFF

配信日時: 2026-05-08 10:00:00

― 「中性子線スピーディ育種(R)」技術で、農業・食料・バイオ分野における開発を加速し、持続可能な社会の実現へ ―



株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(本社:茨城県水戸市、代表取締役CEO:菊池伯夫、以下「QFF」)は、2026年4月27日(月)から29日(水・祝)にアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展。
会期中の4月28日(火)、公式サイドイベント「INVESTOR NIGHT」のピッチコンテストにCEO&CTOの菊池が登壇し、見事優勝いたしましたことをお知らせいたします。

非GMOの高速品種改良を可能にするQFFの独自技術「中性子線スピーディ育種(R)」を開発者である菊池がプレゼンし、審査員から高い評価をいただきました。ブースおよびピッチ会場にて弊社の技術に興味を持ってくださった皆様、ご支援いただいた皆様に御礼申し上げます。

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公式サイドイベント「INVESTOR NIGHT」のピッチコンテストでQFFが優勝しました。

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◆ SusHi Tech Tokyo 2026およびINVESTOR NIGHTについて

SusHi Tech Tokyo 2026は、東京都が主催するアジア最大級のグローバル・イノベーションカンファレンスです。2026年4月27日(月)から29日(水・祝)まで東京ビッグサイトで開催され、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、大学・研究機関、行政機関などが集まり、持続可能な都市・産業の未来に向けた技術や事業の共創が行われました。QFFも、昨年に引き続き出展いたしました。

INVESTOR NIGHT」は、SusHi Tech Tokyo 2026の公式サイドイベントとして開催されたグローバル投資家向けネットワーキングイベントです。国際的なベンチャーキャピタル、CVC、機関投資家、国内外スタートアップ、大企業、行政関係者など、グローバル・スタートアップエコシステムの主要プレイヤーが集い、日本・アジア発の有望スタートアップと世界の投資家をつなぐ場として実施されました。

QFFは、INVESTOR NIGHT内で開催されたピッチコンテストに登壇し、非GMO型 高速品種改良技術「中性子線スピーディ育種(R)」の技術的特徴と、農業・食料・バイオ分野への応用可能性を発信しました。今回の受賞は、QFFの技術および事業の可能性を、国内外のスタートアップ・投資家エコシステムに向けて発信する重要な機会となりました。

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開発者の菊池が、中性子線スピーディ育種(R)の優位性を解説し、事業成長戦略と社会実装へのビジョンをプレゼン。 



◆ 受賞の背景と意味

QFFは、加速器由来の中性子線でランダム変異を誘発し、有用形質を短期間で創出する非GMO型 高速※育種技術「中性子線スピーディ育種(R)」を中核に、植物・微生物の品種改良サービスを提供するディープテックカンパニーです。

中性子線スピーディ育種(R)は、植物や微生物に多様な変異を誘発することで、従来の育種・改良手法では得られにくい有用形質の探索を可能にする技術です。農作物の気候変動対応、食品・発酵分野における有用微生物の改良、バイオものづくりにおける生産性向上など、幅広い分野への応用が期待されています。

今回のピッチコンテストでは、こうした技術的優位性と事業展開の可能性が高く評価され、優勝という結果に繋がりました。

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非GMO型高速育種技術、中性子線スピーディ育種(R)のメカニズム

※植物は従来の約半分の1~3年、微生物は従来の1/6程度の2ヶ月で新系統を創出。参照:5分でわかる スピーディ育種


◆ 今後の展望

QFFは今回の受賞を糧に、今後も非GMO技術を基盤とした育種・改良サービスを通じて、農業・食料・バイオ分野における持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
また、国内外の事業会社、研究機関、自治体、スタートアップエコシステムとの連携をさらに強化し、中性子線スピーディ育種(R)の社会実装を加速してまいります。


◆ QFF 代表取締役CEO&CTO 菊池伯夫 コメント

この度、SusHi Tech Tokyo 2026公式サイドイベント「INVESTOR NIGHT」のピッチコンテストにおいて優勝できたことを、大変光栄に思います。
QFFが取り組む中性子線スピーディ育種(R)は、植物や微生物が本来持つ可能性を引き出し、農業・食料・バイオ分野における新たな価値創出に貢献する技術です。
今回の受賞を機に、この新技術をさらに多くの方に知っていただき、様々な開発の最前線にこの技術を届けることで、持続可能な社会と地球環境の実現に尽力してまいります。


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QFF 代表取締役CEO 菊池伯夫


<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 
CMO(マーケティング・営業責任者):内藤
E-mail:shunsuke.naito@qff.jp Tel:03-6661-1611


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/130495/45/130495-45-0feb02fea7848dc150c49656394b3519-1458x380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<会社概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/130495/table/45_1_ac68104aad53c1ab190d7bb8af33e6c2.jpg?v=202605080115 ]

※1 花や野菜、穀物などの植物の場合、 最短1年で新系統を創り出せます。従来技術では3~5年以上かかります。(品種登録に至るまでには収量性や市場性などさらに調査が必要です) ※2 ラボレベル

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