エンドポイントセキュリティと統合ID管理を両立するIDaaS『moconavi ID’s』提供開始-1700社・34万IDの実績を持つmoconaviシリーズに認証・ID管理基盤を追加費用なしで提供-
配信日時: 2026-05-08 09:30:00
株式会社レコモット(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:東郷 剛、以下「レコモット」)は、moconaviシリーズにおいて共通IDを利用可能とする、新しい認証・ID管理サービス「moconavi ID’s(モコナビアイディーズ)」の提供を開始しました。
moconavi ID’sにより、moconaviを含む複数の業務サービスにまたがるID管理と認証運用を、より安全かつシンプルに行うことができます。
■ID管理サービス「moconavi ID’s」について
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18768/139/18768-139-b060d5a99c5a10c01475c8d6c8f599a5-1178x428.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
moconavi ID’sは、moconaviシリーズのエンドポイントセキュリティ基盤と一体設計された認証・IDaaS(ID as a Service)です。SAML/OIDC対応のSSOとパスキー・FeliCa・リスクベース認証を標準で提供し、ID管理からエンドポイント保護まで一気通貫のゼロトラスト環境を実現します。moconavi ID’sをIdPとして利用するだけでなく、Microsoft Entra IDやOktaなど既存の他社IdPとSCIM連携・SAML連携することも可能で、現在の認証基盤を置き換えずに導入できます。
■サービス提供の背景
VPN脆弱性の顕在化やクラウドサービスの急速な普及を背景に、境界型セキュリティからゼロトラストへの移行が加速しています。企業では複数サービスにまたがるID管理・認証の複雑化が課題となっており、セキュリティ強化と運用負荷軽減の両立が求められています。レコモットは、1,700社・34万IDの導入実績を持つmoconaviシリーズで積み上げてきたエンドポイントセキュリティのノウハウを基盤に、IDaaSとして機能するmoconavi ID’sを開発しました。
■主な特長
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18768/139/18768-139-9254a6f240d6409e2d9739925178b253-2619x977.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●特長1:全てのmoconaviシリーズに標準バンドル
moconaviおよびmoconavi RDSに標準でバンドルされており、追加費用なしで利用を開始できます。なお、有効化の設定はサポート窓口へのご依頼が必要です。
※Sovereign Cloudプランのみ対応となります。
※moconavi+ID’sのバンドル提供開始は、6月3日(火)となります。
※moconavi ID’s単体での販売はありません。moconavi ID’sの利用をご希望の際は、moconaviもしくはmoconavi RDSのご契約が必要です。
●特長2:SAMLによる安全なシングルサインオン(SSO)
SAML認証によるシングルサインオンにより、多要素認証やIDの自動同期を組み合わせた安全で効率的な認証運用を実現します。moconavi・moconavi RDSとはSP起点・IdP起点の両方でSSO連携済みのため、追加の設定工数なしで即日利用が可能です。他社サービスへの拡張もSAML対応アプリであれば管理画面から設定できます。
●特長3:多様な認証方式を搭載
TOTP・パスキー(生体認証)・FeliCa/NFCカード・SMS/メール/IVRワンタイムパスワードなど、多彩な認証方式を標準搭載しています。さらに、ログイン時の時間帯や位置情報を元にリスク評価し、不審なアクセスに対して追加認証を要求するリスクベース認証も組み込まれています。職種・デバイス・アクセス場所に応じて最適な認証レベルを設計でき、セキュリティ強度と利便性を両立します。
■利用イメージ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18768/139/18768-139-b3c61eddf1c0245ea5b5be2e70ed9bf3-2060x1272.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ユーザーはmoconaviアプリへのログイン一回で、連携するすべての業務サービスにアクセスできます。追加のパスワード入力は不要で、パスキーや生体認証による多要素認証が自動で適用されます。これにより、複数の業務サービスを組み合わせた強固で一貫性のある認証運用が可能となります。
▶サービスの特長や機能の詳細は下記のサービスサイトをご参照ください。
https://moconavi.jp/ids
■株式会社レコモットについて
レコモットは「Envision Your Style~誰もが「Your Style」を制約なく実現できる社会~」をビジョンに、コミュニケーションサービスおよびソフトウェアを提供するITベンダーです。テクノロジーによって、あらゆるコミュニケーションのハブとなる革新的サービスを世界に提供し、ダイナミックかつ多様性を求める社会の生産性向上に貢献します。
会社名:株式会社レコモット
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3−3−8 麹町センタープレイス8F
代表者:代表取締役CEO 東郷 剛
設立:2005年11月
URL:https://recomot.co.jp/
<本リリースに関するお問い合わせ先:レコモット>
会社名:株式会社レコモット
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3−3−8 麹町センタープレイス8F
TEL:03-4446-5008
E-mail:mark@recomot.co.jp 担当:太田、岩谷
※IdP:Identity Provider。ユーザー認証を提供する外部ID管理サービス
※SCIM:ID情報(ユーザー・権限など)を他の認証基盤やクラウドサービスと自動で同期するための標準的な仕組み
※SAML:Security Assertion Markup Language。SSOを実現するための認証連携プロトコル
※多要素認証:パスワードに加え、ワンタイムパスワードや生体認証などを組み合わせる認証方式
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