【累計3万部突破!】現場のエンジニアに愛され続ける名著『プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則』重版決定

プレスリリース発表元企業:株式会社秀和システム新社

配信日時: 2026-05-08 06:00:00

生成AI時代に再脚光、異例のロングセラー!



株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2016年3月の発売以来、多くのITエンジニアに支持されてきた書籍『プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則』(著者:上田勲)が、この度の重版をもちまして、累計発行部数3万部を突破しましたことをお知らせいたします。
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■ 技術トレンドに左右されない「101の知恵」が支持され続け、3万部へ

IT業界の技術は日進月歩ですが、プログラミングにおける「良いコード」の在り方や、保守性の高い設計思想といった根本的な原理原則は変わりません。
本書は、発売から約10年が経過した今もなお、若手エンジニア向けのテキストとして、また現場リーダーの推薦図書として選ばれ続けています。特に昨今では、生成AIがコードを出力する時代だからこそ、人間側に求められる「コードの良し悪しを判断する審美眼」を養うための一冊として、注目を集めています。

■ 本書が支持され続ける「3つの理由」

- 難解な「古典的名著」への架け橋となる平易な解説業界で名著と呼ばれる技術書は、時に初心者には難解で挫折の原因になることも少なくありません。本書はそれらのエッセンスを抽出し、日本人の読者にも伝わりやすい言葉で構造化しています。「本書を読んだ後なら、難解な名著がスルスル理解できる」という学習のハブ(中継点)としての役割を果たしています。
- 環境に左右されない「自走力」を養う教育環境が限られた現場であっても、自力で正解に辿り着けるよう、具体的な指針(プリンシプル)を提示。若手エンジニアが土台を独学で固め、どんなプロジェクトでも通用する汎用的なスキルを身につけるための教科書ともなっています。
- 指導層・ベテランにとっても「言語化」のツールに若手向けという位置づけながら、実際には「教える立場」にあるリーダー層からも高く評価されています。感覚的に理解していた「良いコード」を、部下や後輩へ論理的に説明するための「共通言語」として活用されています。

















■書誌情報

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プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則著者:上田勲
定価:2,420円(税込)
ISBN:9784798046143
発売日:2016年3月22日
重版出来:2026年5月予定


Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798046140
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