TAOKE ENERGY、三重県志摩市で2MWの蓄電所を開発 9月に一次調整力市場へ参加予定 脱炭素社会の実現に貢献
配信日時: 2026-05-07 18:45:30
分散型エネルギーリソースの普及を牽引するTAOKE ENERGY株式会社(本社:東京都港区)は、三重県志摩市で建設を進めていた「三重県志摩市2MW 高圧蓄電所」の系統連系が4月17日に完了したことをお知らせいたします。
■案件概要
本案件の概要は次の通りです。
・案件名: 三重県志摩市2MW 高圧蓄電所
・所在地: 三重県志摩市
・定格出力: 2MW
・系統連系日: 2026年4月17日
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103834/25/103834-25-25e30f6f37d18ee9acbbf5832210e1aa-1419x1064.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■今後の展望
本案件は2026年9月を目途に、需給調整市場における一次調整力市場(オフライン)への参加を予定しています。一次調整力は、需給調整市場で取引される商品のうち、短時間の需給変動に対応するための調整力であり、技術的な要求が最も高いものです。具体的には、応動時間が10秒以内であり、継続時間が5分以上でなければなりません。市場の高い期待が集まる一方で、要求の高さゆえに参画できている事業者は多くないのが現状です。
その点、当社はすでに3つの案件で一次調整力市場への参入を果たしました。最初の案件が参入したのは2025年11月26日ですが、現在に至るまで目立ったトラブルは一切なく、安定稼働を続けています。
■背景と目的
カーボンニュートラルの実現に向け、太陽光発電や風力発電といった変動性再生可能エネルギーの普及が進むなか、電力系統の需給バランスを維持する調整力の重要性は日増しに高まっています。当社はこれまでに培ってきた蓄電システムに関する高度な技術力と運用ノウハウを活かし、蓄電所事業を拡大することで、再生可能エネルギーの主力電源化に貢献してまいりました。
今回の蓄電所開発もその一環であり、当社がこれまでに積み上げてきた技術水準の高さを裏付けるものです。
■TAOKE ENERGY株式会社について
TAOKE ENERGYは、次世代のエネルギー社会を支える蓄電システムソリューションを提供しています。安全性と効率性を両立した製品開発から、運用・メンテナンスに至るまでワンストップでサポートし、持続可能な社会の実現に貢献します。
問い合わせ先
Tele: 03-6452-8666(9:00~18:00、土日祝除く)
Mail: sales@taoke-energy.com
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