i-Reporter、「ITreview Grid Award 2026 Spring」で7部門受賞・22期連続評価を獲得。現場導入の障壁の低さに加え、BIツール活用に関するレビューが増加

プレスリリース発表元企業:株式会社シムトップス

配信日時: 2026-05-07 14:00:00

帳票電子化を起点に、リアルタイム共有やBIツール活用へと広がるユーザーの声。



株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:水野貴司)が提供する現場帳票システム「i-Reporter(アイレポーター)」は、国内最大級のIT製品レビューサイト「ITreview」が主催する「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、7部門で受賞しました。
22期連続評価を含む6部門で「Leader」、1部門で「High Performer」を獲得し、Winterに続きユーザーの皆さまから高い評価をいただいていることが改めて示されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74154/238/74154-238-ea8f6f023ef969113908da6bc1cdf2ad-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ITreview Grid Award 2026 Spring」で7部門同時受賞したi-Reporter

ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」では、集まったリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度や市場での製品認知度が把握できる独自の四象限マップ「ITreview Grid」を展開しています。

 4月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Spring」では、ITreviewに集まった約15.7万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として表彰、バッジが発行されています。ITreviewのLeaderは、多くの利用者から支持を得ている証であり、名誉ある称号です。

i-Reporterは、「Leader」「High Performer」で選出され、これまでに320件以上のレビュー、平均4.0点(5点満点)を獲得しました。

この度の受賞は、日頃よりi-Reporterをご利用いただき、レビューを投稿いただいた皆さまのご支援の賜物です。心より御礼申し上げます。

受賞部門一覧(ITreview Grid Award 2026 Spring)

Leader
- 帳票作成・帳票管理ツール <22期連続>
https://www.itreview.jp/categories/form-management
- 日報アプリ <15期連続>
https://www.itreview.jp/categories/dailyreport-app
- 報告書作成ツール <15期連続>
https://www.itreview.jp/categories/report-preparation-forconstruction
- 工事写真 <3期連続>
https://www.itreview.jp/categories/construction-photo
- 日報システム(製造業向け) <15期連続>
https://www.itreview.jp/categories/daily-report-system-for-manufacturing-industry
- 設備保全管理システム <13期連続>
https://www.itreview.jp/categories/facility-maintenance-management

High Performer
- ノーコードWebデータベース <3期連続>
https://www.itreview.jp/categories/web-database

高評価の背景:「使い始めやすさ」から「使い続けた先の価値」へ

前回のWinterに比べ、紙・Excelをそのままデジタル化できる導入のしやすさに加え、転記ゼロ・リアルタイム共有やBIツール活用を伝えるレビューが増加しています。

※ITreview掲載レビューより抜粋

1.Excel・紙の帳票をそのままデジタル化
・紙帳票をそのままの形で電子化でき、抵抗感が少ない形で始められる
・Excelのレイアウトをそのまま取り込めるため、帳票デザインを一から作り直す手間がいらない ・紙帳票のフォーマットをそのままデジタル化でき、現場教育に時間がかからない

現場へのシステム導入で最大の障壁となるのが、「やり方を変えなければならない」という負担です。
i-Reporterは既存の帳票・業務フローをそのままデジタル化できる設計により、その壁を取り除いてきました。こうした設計思想が、現場への定着につながっていると考えています。

2.転記作業ゼロ・リアルタイム共有
・帳票の提出・集計が即時化され、管理部門の負荷が大幅に軽減
・データが即時に可視化され、異常・傾向を把握しやすく、改善や是正対応に直結する

紙帳票を前提とした業務では、記入後の転記・集計・共有に大きな工数がかかります。
i-Reporterは入力した瞬間にデータ化・共有される仕組みにより、こうした間接作業の削減に貢献してきました。

3.入力補助機能で品質の確保
・バーコード読み取りで自動入力が可能。在庫管理の入力ミスがなくなった
・Bluetooth測定治具との連携で自動入力が可能に。関数で自動計算も容易
・合否判定の設定が細かくでき、検査漏れの防止にもなる

現場の入力作業には、ミス・漏れ・手間という3つの課題がつきまといます。
バーコード・Bluetooth連携・合否判定など豊富な入力補助機能により、誰が使っても一定の品質を保てる仕組みを提供してきました。

4.データ活用・外部システム連携
・BIツール・IoTツールとの連携で、社内展開におけるシステム部門の負荷を大幅に削減できる ・蓄積データの2次活用で品質データのトレンド把握が実現
・入力した情報がデータとして分析に使用できるようになった

帳票電子化が軌道に乗ったユーザーが次に向かうのが、蓄積データの活用です。
こうした発展的なニーズに対応すべく、外部システムとの連携機能の拡充を今後も継続してまいります。

5.ユーザーコミュニティによる継続的な改善
・要望としてすぐに挙げられ、コミュニティで聞いたらすぐ返事がくる
・ユーザーが多いことから改善も進んでおり、便利なツールが搭載されている

当社では、製品開発においてユーザーの声を最も重要な起点の一つと位置づけています。
ユーザーコミュニティ「現場帳票カイゼン部」にて改善要望を収集し、製品へ反映するスキームを構築してきました。
こうした取り組みの積み重ねが、長期にわたる連続受賞につながっていると考えています。


レビューを全体として見ると、「使い始める障壁の低さ」から「使い続けた先に生まれる価値」へと、ユーザーの関心が広がっていることがわかります。導入時の抵抗感のなさを評価する声は引き続き多いですが、それと同時に、蓄積されたデータの活用やBIツールとの連携を見据えた声も寄せられています。

帳票電子化は「ゴール」ではなく「起点」として捉えられており、i-Reporterへの期待がより長期的・戦略的なものへと変化しつつあります。

現場定着の理由を解き明かすホワイトペーパーを公開中

現場のデジタル化を推進する方、あるいはまだ手を付けられていない企業様へ向けて、
実際のレビューや事例をもとに「導入のハードルが下がる理由」を解説したホワイトペーパーを公開中です。

???? レビューでわかる。「i-Reporter」の現場帳票は、なぜスムーズに現場へ浸透するのか?
https://application.i-reporter.jp/download.naze

???? 現場帳票を電子化する前に準備しておきたい7つのポイント
https://application.i-reporter.jp/download.denshika

今後の展望

今後も「現場で本当に使われる」ことを前提に、さらなる価値提供をし続けられるようユーザーの声をもとにした機能改善とサポート強化を継続していきます。

引き続き、i-Reporterをよろしくお願い申し上げます。

【関連リンク】
▶ i-Reporter製品紹介:https://i-reporter.jp/
▶ ITreviewレビュー一覧:https://www.itreview.jp/products/i-reporter/reviews

■現場帳票の電子化なら「i-Reporter(アイレポーター)」

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74154/238/74154-238-6748fdc96fd5d6e309aabd33cdf0a9fc-1280x340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


i-Reporterは4,500社22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。
日報・点検記録・検査記録・作業チェックシートなどの使い慣れた紙・Excel帳票がプログラミング知識不要で、誰でも簡単にデジタル化できます。

i-Reporterの導入で、現場情報のデジタル化・蓄積を実現しながら
・月200分の書類整理がゼロ
・分析時間を15日→2~3分に短縮
・月37.5時間の帳票管理削減
などさまざまな改善効果を生み出します。

また、写真・音声・バーコード対応で現場の状況を精確に記録し、リアルタイム共有と自動化により業務効率と品質向上を同時達成します。

■株式会社シムトップスについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74154/238/74154-238-fe905012ebf509fcedf4db206f44cbcb-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社シムトップス
株式会社シムトップス本社住所 :〒141-0021 東京都品川区上大崎2-2
5-2 新目黒東急ビル10階
代表者名 :代表取締役社長 水野 貴司
設立年月日:1991年10月1日
資本金 :1千6百5十万円
売上高 :20億8千7百万円(2024年度売上)
従業員数 :計90名(2025年10月末時点)



<事業内容>
■個別受注生産向け生産スケジューラ、生産管理システムDIRECTORの開発/販売
■ノーコード現場帳票ペーパーレスソリューションi-Reporterの開発/販売
■各種i-Repoファミリー製品・サービスの開発/販売
■BOPプロセスエディタMPPCreatorの開発/販売

シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして誕生しました。
多くのお客様での生産スケジューリングや工程管理システムの構築、運用を通して得たノウハウを製品にフィードバックしながら、製造現場で使える生産スケジューラ、工程管理システム、IoTデータ収集ソリューション、「現場帳票」の電子化システムなどのパッケージ製品を開発し、お客様の現場DXを支援致します。

▼企業サイト
https://cimtops.com/
▼アイレポちゃん(企業公式キャラクター)X(旧Twitter)アカウント
https://twitter.com/i_reporter_jp
▼株式会社シムトップス 公式Facebookアカウント
https://shorturl.at/cEGIT

※富士キメラ総研2026年2月17日発刊
 業種別IT投資/デジタルソリューション市場2026年版
 IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5%
 (2024年度のベンダーシェア・数量)

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