ヘラルボニー、AIとの対話型アート鑑賞を体験できる“新感覚アート展”「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」5月15日より下北沢reloadにて開催

プレスリリース発表元企業:ヘラルボニー

配信日時: 2026-05-07 13:00:00

~会場限定、藤田望人氏による書き下ろしアートのピンバッジガチャも登場~



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株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、Google Pixel 10a 日本限定コラボモデル「Isai Blue」の発売を記念し、2026年5月15日(金)より期間限定の特別展示「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」を下北沢reloadにて開催いたします。本展示は、アートを見て感じた“解釈”をAIとの対話によって拡張する、新しい鑑賞体験を楽しめるアート展です。

特別展示「Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展」について

このたび、HERALBONYは、Google とGoogle Pixel 10aのコラボレーションモデル、日本限定カラー「Isai Blue(イサイブルー)」を共創いたしました。日本初の限定コラボモデルである「Isai Blue」の名前の由来はヘラルボニーが掲げるミッション「異彩を、放て。」でも使われている唯一無二の個性を表す「異彩」という日本語です。この世界観を体感できる場として、ヘラルボニー契約作家のアートをモチーフにしたビジュアル空間と、Google Pixelのテクノロジーが融合する新感覚のアート展を開催いたします。

本展示は、今回のコラボレーションで起用されたヘラルボニー契約作家のアートをモチーフにしたビジュアル空間と、Google Pixelのテクノロジーが融合した空間です。日本限定カラー「Isai Blue」に起用されたアートをモチーフに、日本のカルチャーである“折り紙”で立体的に展開した造形物を会場内に設置します。アートとテクノロジーが交差する中で感覚を広げていく、感性をひらく“遊び場”としてお楽しみください。

<特設ページ>
https://heralbony.com/pages/2605-f-isai-blue

展示概要
- 名称:Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展
- 期間:2026年5月15日(金)~5月21日(木) 11:00~19:00
-  ※最終日(21日)のみ 11:00~18:00
- 会場:下北沢reload ENTRANCE HALL 〒155-0031 東京都世田谷区北沢3−19-20
- 入場:無料

AIと対話しながらアートを体験する、新しい鑑賞体験

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本展示では、Google Pixel 10aで使える「Gemini Live」等のAI機能を活用し、来場者がアートを見て感じたことをAIと対話しながら広げていく、“対話型アート鑑賞”を提供します。会場内に設置された“対話のヒント”を手がかりに、自身の視点や解釈を深めていく体験をすることができます。
AIを正解を求める相手ではなく、新たな視点に気づくための存在として活用することで、鑑賞を「見る」から「対話する」体験へと拡張。感性をひらき、世界の見え方を少し変える“遊び場”を提案します。

【HERALBONY CLUB会員特典】藤田望人氏によるオリジナル限定ピンバッジガチャ

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ヘラルボニーの新メンバーシッププログラム「HERLABONY CLUB」の会員限定特典として、ヘラルボニー契約アーティスト・藤田望人氏による書き下ろしアートを使用したピンバッジを、会場限定のガチャにて提供いたします。他にも、会場ではHERALBONYのプロダクトの販売を行っています。

※「HERALBONY CLUB」について
ヘラルボニー公式LINEアカウントからどなたでも無料でご参加いただけます。
https://heralbony.com/pages/heralbonyclub

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藤田 望人/Nozomi Fujita(大分県)小学生のころから街にあふれるロゴマークや文字に強いこだわりを持ち、気に入った看板やロゴマークを見つけるとひたすら眺め続ける。日常生活のどこかで目にした好きなものを描いたかと思うと、描いたものを惜しみなく破り、さらにそれをコラージュして再生する。破壊と再生を繰り返すエネルギッシュな創作をする反面、描くものには丸みがありポップでコミカルな作品に仕上がる。描くスタイルも独特で、突然座ったかと思うと描き始めるといった予測不能の描き方をする。




展示作品・アーティストについて

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《(無題)(青)》
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《(無題)》

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《(無題)》   
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《(無題)》   

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工藤みどり/Midori Kudo るんびにい美術館(岩手県)彼女の制作には、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。完成形を目指して作り出しているのでなく、思いのままに打っていく点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界にとめどなく没入して行く。ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけ、またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めている。そのまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。不思議な空気が彼女と彼女の制作には漂っている。



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《青の情景》
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《My World》

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《山の風景 緑》

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伊賀 敢男留/Kaoru Iga(東京都)2015年にアール・ブリュット立川に出展したことをきっかけに本格的に制作を始める。絵の具、パステル、色鉛筆と様々な画材を使い、自らの作品を素材にしたコラージュや立体作品も制作する。また音楽や旅行が好きで、20年以上チェロを習い、旅先では新しい土地や文化に触れることを楽しんでいる。会話は苦手だが、人の輪に入ることには躊躇がない。2023年HERALBONYキービジュアルのモデルを務めた。



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《タイトル不明》
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《タイトル不明》

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《タイトル不明》

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水上詩楽/Shigaku Mizukami やまなみ工房(滋賀県)2003年生まれ 滋賀県在住
2022年から『やまなみ工房』に所属。

様々な色でいくつも描かれた扇形と点の模様。筆の動きや点の打ち方は規則正しく、同じ動作をゆっくりと繰り返す。気になる事がなく気持ちが穏やかな時ほど、きれいな筆使い、整列された『点』になるよう3列に描かれていく。イメージしているものがあるのか、色や動きを楽しまれているのか、何を感じて描いているのかは彼にしか分からない。




Google Pixel 10a について

ヘラルボニー コラボレーションモデル「Isai Blue」は、Google Pixel誕生10周年という節目に、これまでの感謝と未来への希望を込めて創られたGoogle Pixelシリーズ初となる「日本限定モデル」です。本体には、自閉症啓発デーのテーマカラー、そしてヘラルボニーのブランドカラーでもあるブルーを採用。さらに「Isai Blue」限定ソフトウェア体験として、ヘラルボニー契約作家のアートを活かしたオリジナル壁紙とカスタムテーマを搭載しています。専用ケースやステッカー、限定デザインのボックスなど、細部に至るまで両者のこだわりと世界観を詰め込んだ特別仕様でお届けします。
https://store.google.com/jp/magazine/google-pixel-10a-isai-blue?hl=ja

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製品名:Google Pixel 10a 日本限定モデル
色:Isai Blue
Google ストア価格:94,900 円(税込)
販路:Google ストアおよび通信事業会社
※製品情報詳細は以下をご確認ください





株式会社ヘラルボニーについて
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/

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