店舗経営者倶楽部が「開業支援モデル第2弾」を発表──眼精疲労ケア×EMSアイケア専門サロンブランドを新設、加盟金・ロイヤリティ・競業避止ゼロの独立支援スキームで展開
配信日時: 2026-05-07 13:10:00
フランチャイズとは構造から異なる独立支援型スキームを提示──第1弾ケイトステージラッシュ(14店舗展開中)に続き、アイケアサロンを2026年5月始動・国家資格保有者監修のEMS機器+専門ケア技術で差別
店舗情報サービス株式会社(東京都中央区、代表取締役:繁友健志)が運営する「店舗経営者倶楽部」は、2026年5月、開業支援モデル第2弾として「視力改善アイケアサロン」ブランドを始動した。第1弾のケイトステージラッシュ(まつげパーマ・眉毛WAX専門)が国内14店舗展開中であるのに対し、第2弾ではデジタル疲労時代の目のコンディションケアに特化したアイケア専門サロン市場に参入する。EMS機器(視覚訓練士国家資格保有のシェアリングヘルス株式会社監修)と専門手技(小顔整体研究所KSラボ監修)を組み合わせた施術設計が特徴で、加盟金・ロイヤリティ・競業避止義務・違約金はすべてゼロ。FC加盟とは異なる「オーナー独立型の開業支援」として、店舗経営者倶楽部会員を対象に展開する。
■FC業界の不都合な真実から生まれた「開業支援モデル」
店舗情報サービス株式会社 代表取締役の繁友健志は、300名を超える店舗経営者コミュニティ「店舗経営者倶楽部」を主宰する中で、フランチャイズ契約に関する現場の声を毎月6回の交流会(全国5~6都市開催)で継続的に収集してきた。会員300名のうち約200名がフランチャイズ関係者であり、そのリアルな声から見えてきたのは、FC本部への永続的なロイヤリティ支払い・厳格なマニュアル拘束・競業避止義務・高額な違約金といった課題だ。
「軌道に乗った2店舗目・5店舗目になっても本部サポートの必要性は薄れるのに、ロイヤリティは永続的に取られる。FC本部が利益を取るための構造になっているケースを何度も見てきた」(繁友健志・談)
こうした課題に対し、繁友氏が設計したのが「加盟金0円・ロイヤリティ0円・競業避止義務なし・違約金なし」を前提とした開業支援モデルである。オーナーが自社の資産となるブランドを育てながら独立性を保てる仕組みが根幹にある。
■視力改善アイケアサロンとは────市場背景と施術コンセプト
スマートフォン・PCの長時間利用が常態化した現代において、眼精疲労を訴える生活者の増加が続いている。アイケアの需要はまつげ・眉毛の美容領域から、眼精疲労・老眼ケアなど機能的なケア領域へ拡大している。
視力改善アイケアサロンは、この需要に対してEMS(電気的筋肉刺激)機器を活用した目周辺のケアと、専門手技を組み合わせたアプローチを提供する。「視力が良くなる」という医療的効果を謳うものではなく、眼精疲労を感じる方向けの目周辺ケアを提供することを目的とした設計となっている。
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■監修体制──国家資格保有者と10年以上の技術実績
【EMS機器監修】シェアリングヘルス株式会社(代表:三原氏)
視覚訓練士の国家資格を保有する三原氏が代表を務めるEMS機器メーカー兼販売会社。安全性に関する複数のデータを取得・確認した機器を採用。名古屋でアイケア系サロンの運営実績も持つ。
【専門手技監修】小顔整体研究所(統括マネージャー)
愛知県を中心に全国展開する小顔生体の施術法を10年以上手がけてきた専門家が手技を監修。目周辺のケアに特化した技術を、視力改善アイケアサロン専用にカスタマイズした。
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■ビジネスモデル────体験→回数券→サブスクのフェーズ設計
集客はホットペッパービューティーまたはMeta広告経由の初回体験から始まる。体験後は回数券販売でキャッシュフローを安定させ、定着後にサブスクリプション(月2回通い型)へ移行するモデルを採用する。初期からサブスクに移行すると開業初年度に赤字が長期化するリスクがあるため、段階的なフェーズ設計を標準化している。
マーケティングサポートは本部が一括提供(初期構築・広告配信含む)し、オーナーは施術・採用・店舗運営に集中できる体制とした。
■初期費用の透明な内訳────約360万円で開業できる構造(※物件条件により変動)
従来型美容サロンの開業費用(700万~1,200万円が一般的な参考値)と比較し、低コストでの開業を目指した設計となっている。
■開業までのロードマップ────最短3ヶ月でグランドオープン
Month1(キックオフ&基礎構築): 物件エリア選定・WEB/SNS集客インフラ構築着手、資金調達・求人募集開始
Month2(契約&店舗準備): 物件契約・スタッフ面接・採用・EMSマシン等備品納入、物件条件交渉・内装レイアウト設計
Month3(研修&オープン): 名古屋KSラボ研修センターでの実技・接客研修、プレオープン(オペレーション確認)、広告運用開始
■店舗経営者倶楽部の開業支援モデルについて
店舗経営者倶楽部は、店舗情報サービス株式会社(代表取締役:繁友健志)が運営する店舗経営者専用のコミュニティで、2026年5月時点で会員数300名超・末端店舗ネットワーク1,000店舗超。
開業支援モデルは同倶楽部の会員向けサービスとして提供されており、FC加盟とは異なり加盟金・ロイヤリティ・競業避止義務・違約金のすべてがゼロとなっている。
第1弾のケイトステージラッシュ(まつげパーマ・パリジェンヌ・眉毛WAX専門)は現在14店舗展開中であり、今後も同モデルを活用した出店が続く見通しだ。
視力改善アイケアサロンは第2弾として、2026年5月より加盟検討者向けの個別説明・体験会フェーズを開始する。
■店舗経営者倶楽部 概要
名称:店舗経営者倶楽部
運営:店舗情報サービス株式会社(東京都中央区、代表取締役:繁友健志、宅地建物取引業免許(1)第107443号)
公式LP:https://tenpo01.jp/
会員数:300名超(2026年5月時点)
月次交流会:全国5~6都市(東京・大阪・名古屋・広島・福岡ほか)
店舗ネットワーク:末端1,000店舗超
■開業支援モデルに関するお問い合わせ
視力改善アイケアサロン開業支援モデルへのご相談は、店舗経営者倶楽部の公式LINEより受け付けている。個別Zoom相談(1対1)にて対応。倶楽部会員のみ対応可。
公式LP:https://lp.tenpojs.co.jp/
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