“NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026” を11月に開催

プレスリリース発表元企業:N.Avenue株式会社

配信日時: 2026-05-07 10:00:00

N.Avenue株式会社と、日本経済新聞社メディアビジネスは共同で、デジタル資産領域のフラッグシップカンファレンス「NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026」を11月20日に開催



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N.Avenue株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:神本侑季)は、日本経済新聞社メディアビジネスと共同で、デジタル資産領域のフラッグシップカンファレンス「NIKKEI・NADAデジタルアセットカンファレンス2026」を、11月20日(金)に都内で開催することをお知らせいたします。

■ デジタル証券から、オンチェーン金融へ
当社と日本経済新聞社メディアビジネスはこれまで5年間にわたり、1年に一度の「デジタル証券フォーラム」を共同開催し、セキュリティトークンをテーマに、金融機関・事業会社・規制当局との議論を重ねてまいりました。
近年、ブロックチェーン技術と世界的な法規制の進展とともに、金融の在り方そのものが大きく変化しつつあります。トークン化された資産は、デジタル証券にとどまらず、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済など、多様な形で実社会の金融インフラと接続を始めています。また、暗号資産の金融商品取引法への移行や分離課税の導入が進む中、国民の資産形成に資するアセットクラスの一つとして、ETFの組成等を通して投資家の層が一気に広がることが見込まれています。
こうした潮流を踏まえ、本カンファレンスは従来の枠組みを拡張し、「デジタルアセット」を中核テーマに据え、デジタル資産専門メディア「NADA NEWS(旧CoinDesk JAPAN)」と日本経済新聞の強みを活かした、新たな金融・経済システムの全体像を提示する場として開催してまいります。

■ 本カンファレンスの特徴
政策・制度から市場までを横断する議論 規制当局、中央銀行、金融機関、ブロックチェーン企業が一堂に会し、制度設計と市場実装の両面から議論
金融とテクノロジーの融合を可視化 トークン化、AIとステーブルコイン、オンチェーン取引、インデックスなど、次世代金融の主要テーマを網羅
次世代の資産形成手段としての啓蒙 金融・経済に高感度なビジネスパーソンと投資家に、新たな資産形成のいち手段としてのデジタル資産の理解を促進


■ 開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/47016/table/97_1_a2d98b50bea28a84ec2be1ba50381512.jpg?v=202605071115 ]
※登壇者、プログラム、参加方法等の詳細は後日発表予定

■ 本件に関するお問い合わせ先
N.Avenue株式会社: info@navenue.jp

■ スポンサーシップに関して
日本経済新聞社
メディアビジネスソリューションデザインユニット プロデュース部 3グループ 
鷹野 博司
MAIL hiroshi.takano@nex.nikkei.com

N.Avenue株式会社 アカウントエグゼクティブ 芳村 一真
MAIL kazuma@navenue.jp

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