銀座の歴史的空間に、書家二人の音色は美しく響きあう。山本翔麗・宍道一陽 二人展「美音 -いしおと-」が銀座アポロ昭和館YOHAKUで開催
配信日時: 2026-05-01 15:38:00
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昭和の記憶を宿す地下ギャラリーで体感する、墨と紙が織りなす現代の書
東京都中央区銀座の「銀座アポロ昭和館」地下のギャラリースペース「YOHAKU」では、2026年5月29日(金)から5月31日(日)の3日間、気鋭の書家・山本翔麗と宍道一陽による二人展「美音 -いしおと-」を開催いたします。伝統を重んじつつ、現代的な感性で「書」の可能性を更に未来にひろげる二人の競演を、銀座の隠れ家的な空間で、ゆっくりとお楽しみいただけます。
展覧会概要
展覧会名: 山本翔麗・宍道一陽 二人展「美音 -いしおと-」
会期:2026年5月29日(金)~5月31日(日)
時間:11:00~19:00(※最終日は15:00まで)
会場:銀座アポロ昭和館 YOHAKU
出展作家:山本翔麗・宍道一陽
入場料:無料
巡回展情報:2026年6月27日(土)~29日(月)広島筆センター2Fギャラリー
東京・銀座での開催を皮切りに、6月には「広島筆センター」での巡回展も決定。
銀座アポロ昭和館YOHAKU
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銀座アポロ昭和館「YOHAKU」は、表現者のための「余白」。アーティストのためのスペースです。地下1階に位置しながらも想像以上に明るく広く、また地上の喧騒が嘘のように静かで清浄な空気が流れています。コンクリートの質感と昭和初期の建築美が融合し、作品に深い文脈を与えます。
作品にとっての最高の余白であることが、ギャラリーYOHAKUの願いです。
美大生や若手アーティストが挑戦しやすい環境を整えており、ジャンルを問わず個展やグループ展の場として広く門戸を開いています。
今回の二人展を通じて、多くのアーティストにこの場所の可能性を知っていただき、新たな表現が生まれる拠点となることを期待しています。
Instagram投稿 :
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銀座アポロ昭和館YOHAKUへのアクセス
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銀座アポロ昭和館外観
• 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」:3番出口より徒歩1分
• 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」:A7出口より徒歩5分
• JR「有楽町駅」:中央口より徒歩10分、三原橋交差点すぐ
※会場は「銀座アポロ昭和館」地下1階にございます。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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