Sansan株式会社、Site24x7でネットワーク監視運用の属人化を解消
配信日時: 2026-04-21 11:00:00
監視ツール刷新で9拠点・約80台のネットワーク機器の監視体制を構築
ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市、以下、ゾーホージャパン)は、Sansan株式会社におけるフルスタック監視SaaS「Site24x7」の導入事例を公開したことをお知らせします。
本事例では、Sansan株式会社が抱えていたネットワーク監視運用の属人化という課題を、Site24x7によってどのように解決したのかを紹介しています。
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[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101685/99/101685-99-bee6de980cdc20f53f75cf39c8f9d202-1349x846.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Site24x7の監視ステータスの表示画面(活用イメージ)
導入事例の概要
Sansan株式会社は、社内ネットワークインフラの監視において発生していた運用の属人化という課題を解決するため、ManageEngineのフルスタック監視SaaS「Site24x7」を導入しました。
同社では従来、オープンソースの統合監視ツール「Zabbix」を用いてネットワーク監視を行っていましたが、操作の難易度が高く、特定の担当者しか扱えない状況となり、運用の属人化が進んでいました。そこで、より運用しやすく拡張性の高い監視基盤の構築を目的としてSite24x7を採用しました。
導入後は、9拠点・約80台のネットワーク機器を対象に、1分間隔で死活監視を行う体制を構築し、ネットワーク監視運用の属人化解消を実現しました。また、Site24x7はWebサイト、サーバー、クラウド、アプリケーションパフォーマンスなど幅広い対象の監視に対応しており、将来的な監視範囲の拡張も見据えることができます。
同社がSite24x7を選定した背景や決め手、現在の運用体制、今後の展望については、事例資料で詳しく紹介しています。
事例資料で詳細を見る
導入の決め手
● 誰でも簡単に使いこなせる
● 1分間隔でネットワーク機器の死活監視が可能
● 様々なインフラ監視機能を容易に利用できる
導入の効果
● チームメンバー全員が操作できるようになり、属人化を解消
● Slackを通じて迅速にアラートを共有
● Webサイト監視をはじめ様々な機能の利用を検討
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101685/99/101685-99-8125e28d80b9ff4f7720f96fa1a2ca66-1742x582.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Site24x7のトラフィック推移の表示画面(活用イメージ)
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Site24x7とは
Site24x7は、AWS・Azure・GCPとのクラウド連携や外形監視、エージェント型サーバー監視、さらにはエージェントレス型のSNMP監視で幅広い対象のパフォーマンスを可視化、アラートの通知などが可能なフルスタック監視SaaSです。設定が容易で、必要十分な監視システムを短時間で構築できます。
これまで世界で13,000以上のさまざまな組織のシステム・ネットワーク管理に活用されています。
- 「Site24x7」公式サイト
- 「Site24x7」の価格情報ページ
- 「Site24x7」のサインアップページ(30日間無料)
- 「Site24x7」の導入事例
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101685/99/101685-99-8b57ad2e464b1f0b04dda15a65148e7f-1044x235.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ManageEngine Site24x7
ManageEngineについて
ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、9,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。最大で37言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界で28万社以上の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101685/99/101685-99-4999548f3cae844f1eae1cde20d31a2f-2364x606.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.manageengine.jp/
ゾーホージャパン株式会社について
ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Shailesh Kumar Davey)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。 企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界28万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1億5000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、50種類以上の業務アプリケーションを利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101685/99/101685-99-bf8e26fb68bc90d3e376fd0f4f5f14d1-512x218.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
http://www.zoho.co.jp/
お問い合わせ先
本ニュースリリースに関するお問い合わせ:ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine マーケティング部
TEL: 045-319-4613 E-mail: jp-memarketing@zohocorp.com
※本資料に掲載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。(R)マーク、TMマークは省略しています。
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