(憲法週間)SNS時代の人権課題に向き合う
プレスリリース発表元企業:泉大津市
配信日時: 2026-04-20 14:00:00
市マスコットおづみんが5月1日に憲法くじで参加型啓発
憲法週間(5月1日から7日まで)は、憲法が大切にする人権について、身近な暮らしの中で考える一週間です。泉大津市では、憲法週間初日の5月1日、泉大津駅前と市役所ロビーで、市マスコットキャラクター「おづみん」による参加型の啓発企画「憲法くじ(おづみん和みくじ)」を実施します。
SNSでの誹謗中傷など、人権課題が誰にとっても身近なものとなる中、声かけや啓発物の配布だけでは届きにくい街頭啓発を見直し、市民が立ち止まり、引き、考え、人権を自分ごととして捉えるきっかけをつくります。
当日は、おづみんがくじ箱を持ち、市民にくじを引いてもらいます。くじは、おづみんをデザインしたオリジナルで、全150個の数量限定です。人権を身近に考えるメッセージに加え、相談窓口につながるQRコードも記載し、気づきを促すだけでなく、必要な支援につながる入口にもします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146044/172/146044-172-d32a07bf5ef46e5fa20cf8b324d4d028-372x426.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【「配るだけ」で終わらせない啓発へ おづみんが「憲法くじ」で市民参加を呼びかけます】
「配るだけ」 で終わらせない。参加型で 「届かせる」 人権啓発へ
【なぜ、今、参加型の人権啓発なのか】近年、人権課題は特別な場面だけのものではなく、SNS上での誹謗中傷をはじめ、日常の中で誰もが当事者になり得る課題となっています。法務省によると、令和6年に新たに救済手続を開始した人権侵犯事件は8,947件で、このうちインターネット上の人権侵害情報に関する件数は1,707件と、全体の約2割を占めています。
一方で、街頭啓発は日常の場で実施できる反面、従来のような声かけや配布だけでは関心を持ってもらいにくく、素通りされがちです。
そこで本市では、人権課題が日常の中に広がる今だからこそ、啓発もまた、日常の場で届き方を変える必要があると考えました。多くの情報があふれる今、配る・掲示するだけの啓発では届きにくくなっています。そこで、市民が立ち止まり、引き、考え、言葉にすることができる参加型の啓発として実施します。
【今回の取組のポイント】
1. 素通りされがちな街頭啓発を、「立ち止まる」きっかけに変える[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146044/172/146044-172-5f993cffd08179c7a8c2b65df01a7273-319x457.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【大阪法務局長名で委嘱された「一日人権擁護委員」任命書】
街頭啓発は、人権について気づくきっかけをつくる取組ですが、実際にはそのまま通り過ぎられてしまうことも少なくありません。そこで今回は、大阪法務局長から一日人権擁護委員の委嘱を受けた市マスコットキャラクター「おづみん」を入口に、まずは立ち止まってもらうことを目指します。なお、大阪法務局が市マスコットキャラクターを一日人権擁護委員に委嘱するのは初めてです。
2. 3種類の「憲法くじ」で、人権を“自分ごと”に変える
啓発の中心となるのは、参加型の「憲法くじ(おづみん和みくじ)」です。おづみんが持つくじ箱から来場者がくじを引くことで、人権を身近に考えるメッセージを受け取ることができます。くじには、相談窓口につながるQRコードも記載し、気づきだけでなく、必要な情報が届くよう工夫しています。
くじは赤・青・黄の3種類で、日本国憲法の三原則に合わせたテーマを設定しています。赤は「ことばを考える(平和主義)」、青は「自由を考える(基本的人権の尊重)」、黄は「相手を思う(国民主権)」をテーマとしており、SNSや言論の自由など、日常の中にある人権の問題を身近に考えるきっかけづくりにつなげます。
また、憲法くじは全150個限定で、5月1日の市役所ロビーと駅前啓発で活用し、残りは5月7日・8日のロビー展示で配布します。
見るだけ、受け取るだけではなく、自ら引くという行動を通じて、少し立ち止まり、人権を自分ごととして考えてもらうことを目指します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146044/172/146044-172-af6c47fdca7cc1a25ff8c3b510a074ca-698x523.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【憲法くじは赤・青・黄の3種類。 「引く」 行動を通じて人権を考える参加型啓発の仕掛け】
3. ロビー展示とコメントコーナーで、「自分の言葉にする」
市役所ロビーでは、パネル展示に加え、感じたことや考えたことを自分の言葉で書けるコメントコーナーを設けます。見るだけで終わるのではなく、自ら書くことで、人権を自分自身の問題として捉えてもらうことを目指します。あわせて、来庁者の反応や気づきを見える形にすることで、啓発が「やったか」ではなく、「届いたか」を確かめる取組にもつなげます。
実施内容
5月1日は、市役所ロビー(昼)と泉大津駅前(夕方)の2会場で、おづみんによる参加型啓発を実施します。1. 市役所での「憲法くじ(おづみん和みくじ)」
日時 令和8年5月1日(金)11時00分から11時30分
場所 泉大津市役所 1階ロビー
内容 おづみんがくじ箱を持ち、来場者に「憲法くじ(おづみん和みくじ)」を引いてもらいます。憲法くじは全150個の数量限定で、5月1日の市役所ロビーと駅前啓発で活用し、残りは5月7日・8日のロビー展示で配布します。くじには、人権を身近に考えるメッセージを記載しています。
2. 一日人権擁護委員任命式・駅前啓発
日時 令和8年5月1日(金)17時30分から
場所 泉大津駅前
内容 大阪法務局の委嘱により、おづみんが一日人権擁護委員に就任し、任命式を行います。あわせて、駅前で街頭啓発を実施します。
3. 市役所でのパネル展示等
日時 令和8年5月7日(木)・8日(金)8時45分から17時15分
場所 泉大津市役所1階ロビー
内容 パネル展示、5月1日の啓発で使用した残りの「憲法くじ(おづみん和みくじ)」を数量限定で配布し、コメントコーナーを実施します。
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