Japan PBSS、第1回ウェビナー「AI×創薬」を開催
配信日時: 2026-04-15 10:30:00
Stanford UniversityのJames Zou教授が「AI×創薬」の最新研究を講演
Japan Pharmaceutical & BioScience Society(Japan PBSS)は、第1回ウェビナーを開催し、Stanford University の James Zou 准教授をお迎えして、AIと創薬研究の最前線についてご講演いただきました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170250/10/170250-10-0116af80987fbef3a6d23a95ce12ad40-989x557.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日は70名を超える方々が参加し、AIエージェントが創薬研究にもたらす新たな可能性について理解を深める機会となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170250/10/170250-10-e7babb0eb5237b71773a6b98fb803437-1465x989.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講演では、James Zou 准教授の研究グループによる2つの取り組み、「Virtual Lab」と「Virtual Biotech」が紹介されました。
「Virtual Lab」では、LLMを活用したPIエージェントと複数の科学者エージェントが協働し、人間研究者が高いレベルで関与する研究フレームワークが示されました。AIがナノボディ設計パイプラインを構築し、実験検証につながる候補を見いだした事例は、AIが研究プロセスそのものを支援しうることを印象づける内容でした。
また「Virtual Biotech」では、創薬企業のような役割分担をAIエージェントで再現し、臨床試験データ解析、多層データ統合、失敗要因の推定などを通じて、創薬初期における仮説生成やリスク評価を支援する可能性が示されました。
今回のウェビナーを通じて、AIは人間研究者を置き換えるものではなく、研究の速度と探索範囲を拡張するパートナーとして機能しうることが改めて示されました。
Japan PBSSでは今後も、創薬・バイオサイエンス分野における最新知見を共有し、多様な関係者が学び合う機会を提供してまいります。
最後に次回イベントのご案内です。
次回のイベントのテーマは「Partnering of Pharma and Biotech」と題して、製薬企業とバイオテックの事業提携の視点に着目し、製薬企業・アカデミア・バイオテックそれぞれの考え方の違いを理解し、出口戦略までの”逆算”を意識した研究開発・事業開発活動を後押しする機会としたい。
<イベント概要>
- テーマ:「Partnering of Pharma and Biotech」
- 日時:2026年5月16日(土)13:00-19:00
- 会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス大会議室1+2 (東京都中央区八重洲2-2-1)
- 開催形式:ハイブリッド開催
- 参加費:無料
- イベント詳細確認・参加登録用URL:https://www.pbss.org/eventDetails/1051
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- SGCA、アジア、欧州、アラブ世界の優れたコミュニケーション活動を表彰11/04 23:33
- FC町田ゼルビア『スポニチマッチデー』 開催!11/04 23:00
- 社会福祉法人 絆友会主催「東京都保育士等キャリアアップ研修(集合型研修)」受講生への感謝を込めて!「学び応援プロジェクト」実施中11/04 21:45
- 1ヶ月無料で株式会社コピーライターの社員になれます。たくさん実績をつくって名を上げましょう。上場企業と仕事する社員も誕生【初月無料キャンペーン開催】11/04 21:45
- 学生情報センターのサステナビリティ推進 本社・全国営業拠点で使用する電力の100%実質再エネ化を開始11/04 21:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
