【視覚疲労による“見えない生産性損失”を可視化。一人あたり1日約20分の作業中断が発生】Vision Care Lab、企業向けホワイトペーパーを公開
プレスリリース発表元企業:一般社団法人日本ネトラバスティ協会
配信日時: 2026-04-10 19:28:08
Vision Care Labは、デジタル業務環境における視覚負荷に着目し、「視覚疲労がもたらす生産性への影響」を体系的に整理したホワイトペーパーを公開しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/181261/1/181261-1-d2b54eaaad8a4127688f52dd5d5c6d32-863x486.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
320名の実態調査をまとめたホワイトペーパー
■ポイント
視覚疲労により、1日あたり平均18.5分の作業中断が発生することがわかりました。これを100人規模の企業で換算すると、年間約1,800万円規模の生産性損失に相当する可能性があります。(※時給2,500円、年間240営業日で算出)320名の実態調査をまとめたホワイトペーパーは、以下より無料で入手いただけます。
▼ホワイトペーパーはこちら
ホワイトペーパーダウンロードページ
ホワイトペーパーダウンロードいただいた方には、簡易に視覚疲労による損失額を算出できるツールを提供しています。
■ 背景
近年、企業における健康経営の重要性が高まる一方で、「視覚」に関する課題は十分に扱われていない領域です。
長時間のPC作業やスマートデバイス利用により、
・眼精疲労
・集中力の低下
・作業効率の低下
といった影響が日常的に発生していますが、その多くは定量的に把握されていません。
■ 本ホワイトペーパーの内容
本資料では、以下の観点から視覚と生産性の関係を整理しています。・視覚疲労が業務パフォーマンスに与える影響
・作業環境(視距離・画面高さ・照明)との関係
・主観症状と実際の生産性低下のギャップ
・企業における視覚ケア導入の必要性
■ Vision Care Labの取り組み
Vision Care Labは、デジタル業務環境における生産性課題に向き合う中で、「視覚」がほとんど扱われていないことに着目し設立されました。多くの企業で、腰痛やメンタルヘルスへの対策は進んでいる一方で、眼精疲労や視覚環境は個人任せとなっているのが現状です。
本取り組みは、こうした“見えない負担”を可視化し、持続的なパフォーマンス向上につなげることを目的としています。
組織のアセスメント、健康経営のための従業員体験設計、検眼・眼鏡作製等の具体的な導入プランについては、ウェブサイトをご覧ください。
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提供サービスのご紹介ページ
■ 今後の展望
視覚という“見えにくい課題”を可視化し、企業における持続的なパフォーマンス向上に貢献していきます。■Vision Care Labの概要
会社名: 一般社団法人日本ネトラバスティ協会主な事業内容: コンタクトレンズ販売・眼鏡作製・眼のケアに関する事業
設立年月日: 2024年1月12日
本社所在地:兵庫県神戸市中央区加納町
代表理事: 岩土 真居
Webサイト: https://www.netravastia.org/vcl
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