愛犬と一緒に暮らしたい高齢者が増加 愛犬と暮らせるサ高住の問い合わせが昨対比約1.4倍に増加
配信日時: 2026-04-08 09:30:00

サービス付き高齢者向け住宅を運営する株式会社ワイグッドケア(代表取締役:山崎 保、本社:埼玉県本庄市)では、愛犬のお世話まで対応する高齢者住宅サービスを展開しています。
近年、ペットを飼う高齢者の増加を背景に「自分にもしものことがあっても、愛犬を最後まで見てほしい」という相談件数は前年同期比約1.4倍となっています。“ペットも入居者”として受け入れる新しい住まいの形に注目が集まっています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/586867/LL_img_586867_1.jpeg
施設の看板犬、豆柴のフクです♪
【人とペットのダブル高齢化が増加】
総務省統計局によると、2025年時点で65歳以上人口は約29%と過去最高水準に達しています。さらに環境省は、高齢飼い主からの飼育相談や引き取り相談が自治体で増加傾向にあるとし、人とペットの“ダブル高齢化”が進む中、ペットと最後まで暮らせる介護施設への需要も高まっています。
【問い合わせは1年で約1.4倍に増加】
そんな中、当社の「愛犬のお世話付き住宅」への問い合わせは、2024年から1年間で約1.4倍に増加。北海道など遠方からの相談も寄せられています。とくに80歳以上の女性からの相談が全体の約60%を占めています。
入居者からは「自分の入院時も愛犬の世話をお願いできて安心」「愛犬と離れずに済むことで入居を前向きに考えられた」といった声が寄せられています。
【高齢者住宅で愛犬と暮らし続けられるサービス】
当社サービスは、サービス付き高齢者向け住宅内で愛犬の飼育継続を可能にする取り組みです。ペットシッターによる日常の散歩代行、食事管理、通院同行のサポートに加え、入院・要介護度上昇時にもペットシッターがお世話を継続します。
動物病院との協力体制により、愛犬の怪我や病気にも対応。飼い主様に万が一のことがあった場合でも、愛犬を最後までお世話できる体制の構築を進めています。小型犬を中心に受け入れ可能で、高齢者の心理的安定や生活意欲向上を目的とした共生設計が特徴です。
【今後の展開】
ペットの高齢化や飼い主の高齢化が進む中、ペットと共に暮らし続けられる住まいへのニーズは今後さらに高まると予想されます。当社では、入居者と愛犬が安心して暮らせる環境づくりを進めるとともに、ペットと人が最期まで共に過ごせる“共生型住宅”の取り組みを今後も拡充していく方針です。
【会社概要】
名称 : 株式会社ワイグッドケア
所在地: 埼玉県本庄市寿1-25-13
URL : https://ygood.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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