Persefoni、「日本向け法定対応レポート」機能をリリース
配信日時: 2026-04-02 09:00:00
日本の法定報告に対応し、グローバル企業の規制対応を大幅に効率化
Persefoniは本日、「日本向け法定対応レポート」機能を新たにリリースしたことを発表しました。本機能は、日本のエネルギー使用合理化法(省エネ法)および地球温暖化対策推進法(温対法)に基づく報告要件に対応し、企業の「省エネ法・温対法・フロン法電子報告システム(通称:EEGS(イーグス))」を通した法定報告業務を効率化します。
日本では報告期間が毎年4月1日から翌年3月31日までと定められており、期末直後に迅速な報告対応が求められます。本機能により、対象期間と組織を選択するだけで、必要なデータを数秒で集計し、報告に必要な形式で出力することが可能です。
主な機能と特長:
- 報告期間(4月1日~翌年3月31日)および組織単位でのレポート作成
- 数秒でのレポート自動生成
- EEGSにて登録が求められる日本国内施設のエネルギー使用に関するデータを網羅的に集計
- エネルギー使用量をエネルギー種別ごとに集計(施設別・組織合計)
- 電力使用量に関する月別・地域別のエネルギー消費を自動集計
Persefoni Advancedプラットフォームは、企業および金融機関向けに、GHG排出量の算定、気候関連情報開示、各国規制への対応を支援するエンタープライズ向けSaaSプラットフォームです。
本機能の追加により、同プラットフォーム上で日本の法定報告に加え、グローバルで求められる多様なレポーティングを一元的に実現できるようになりました。これにより、複数の規制や開示フレームワークに対応するグローバル企業において、データ集計・レポート作成の効率が大幅に向上します。
現在対応している主なレポーティング:
- 日本向け法定対応レポート(省エネ法・温対法)
- SECR指標報告
- ISSBメトリクスレポート
- CSRD指標報告
- CDP指標報告
- CA-CCDAA(SB-253)指標報告
- Bilan Carbone(R)
Persefoniは今後も、各国・各地域の規制やフレームワークへの対応を拡充し、企業のコンプライアンスとサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。
パーセフォニについてpersefoni.com
Persefoniは、エンタープライズ向けの炭素会計およびESGデータ管理プラットフォームを提供するテクノロジー企業です。高い透明性と監査対応性を備えたソリューションにより、企業の気候関連情報開示とサステナビリティ経営を支援しています。
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