滋賀大学彦根キャンパス講義室のネーミングライツを取得

プレスリリース発表元企業:株式会社 滋賀銀行

配信日時: 2026-04-01 12:08:52



滋賀銀行(本店・大津市、頭取・久保田真也)は、国立大学法人滋賀大学(本部・彦根市、学長・竹村彰通)とネーミングライツに関する契約を締結しましたのでお知らせします。

これにより、2026年4月1日から5年間、「滋賀大学 彦根キャンパス 校舎棟 第5講義室」の呼称は
「しがぎん 未来よし ホール」となります。
当行はこれからも、「『三方よし』で地域を幸せにする」のパーパス(存在意義)のもと、地域金融機関としての役割を果たしながら、「知」「人」「想い」がめぐることで滋賀の未来がより良くなる取り組みを、産学・地域とともに進めてまいります。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46829/45/46829-45-b2e0e62b5d3727cb04123a42ab6e5d05-2129x1506.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「しがぎん 未来よし ホール」設置パネル


ネーミングに込めた想い

― 知がめぐり、未来が動き出す場所 ―
「しがぎん 未来よし ホール」には、ここで生まれる“学び”や“気づき”が、人から人へ、地域から社会へとめぐり、未来を動かす力になってほしいという願いを込めています。
滋賀大学は、「知の継承」「知の開拓」「知の還元」を通じて、知を社会へ循環させる役割を果たし、その歩みを世界へと広げてきました。
一方、滋賀銀行もまた、地域のなかで価値がめぐっていくことを大切にしてきました。
お金だけでなく、人と人との出会い、挑戦する想い、努力が実を結ぶ瞬間。それらが地域に循環することで、未来は育っていくと私たちは信じています。
だからこそ、本講義室の名称には、「知がめぐり、未来が動き出す場所であってほしい」という想いを込めています。


ネーミングライツの概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/46829/table/45_1_666e41e07edd05e9d8dd8431b7c54701.jpg?v=202604010445 ]

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