大阪市下水道科学館に初の命名権 ミザックが取得
配信日時: 2026-03-28 09:45:28
ミザック株式会社
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大阪市は、「大阪市下水道科学館」(此花区、令和6年度年間利用者数:97,740人)のネーミングライツ契約を、下水道インフラの維持管理を手がけるミザック株式会社(大阪市、代表取締役・柾木隆弘)と締結した。施設の愛称は「ミザック下水道科学館OSAKA」となる予定で、同館で命名権が導入されるのは初めて。契約期間は5年間、ネーミングライツ契約料は年額280万円(税別)。
同科学館は下水道の仕組みや水環境の大切さを体験型展示などで学べる施設で、子どもから大人まで幅広い世代が訪れる。
ミザックは創業以来、大阪市内を中心に下水道施設の維持管理を担ってきた企業。今回の契約について同社の柾木隆弘社長は「下水道の役割や重要性を多くの人に知ってもらうきっかけになれば」とコメントしている。
大阪市はネーミングライツ導入により、民間企業との連携を通じて施設の魅力向上と下水道事業への理解促進につなげたいとしている。
■ミザック株式会社について
ミザック株式会社は大阪市に本社を置き、下水道施設の維持管理や環境関連事業を手がける企業。創業以来、大阪市内を中心に下水道インフラの維持管理を担い、都市生活を支える基盤づくりに取り組んできた。
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