アーキット合同会社、船舶の入出港監視員を自動化・省人化する「船舶の入出港監視AI(仮)」を実証実験。限定提供を開始します。
プレスリリース発表元企業:アーキット合同会社
配信日時: 2026-03-23 10:00:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106453/18/106453-18-2a3efdb64c3d5dfb9acc4a2f1a9407eb-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
船舶の入出港監視AI(仮) イメージ画像
アーキット合同会社(以下「アーキット」)は建設現場の省人化の取り組みとして、「船舶の入出港監視AI(仮)」を開発、萩原建設工業株式会社(以下「萩原建設工業」)の協力を経て、北海道の十勝港にて実証実験を行いました。
本日より限定提供を開始します。
開発背景
従来の建設現場では工事船舶と一般船舶の接触防止・航路確保のため、船舶または地上に船舶監視員を設け、船舶の入出港を目視で確認しておりました。本システムは、従来目視で行われていた船舶の監視業務を画像解析AIで自動化し、建設現場の自動化・省人化に寄与するシステムです。
通知結果はメール・回転灯による通知の他、株式会社ネクストフィールド「e-Stand」と連携することで、建設現場で広く使われる建設コミュニケーションツール、株式会社L is Bの「direct」へ通知することが可能になります。これにより、現場・関係者間で情報をリアルタイムに共有できます。
※「e-Stand」は株式会社ネクストフィールド、「direct」は株式会社L is Bの製品となります。
実証実験について
本システムは萩原建設工業の協力により、北海道の十勝港にて実証実験が行われました。本実証実験では実現場における精度検証の他、現場での実用性や運用方法など、様々な観点での検証が行われ、システムの改善が行われました。
アーキット合同会社について
「100年後の現場に挑戦する」アーキットは現場の為に働くIT企業です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/106453/table/18_1_622a33409e03227ba15f22ff0612ad7d.jpg?v=202603240315 ]
萩原建設工業株式会社について
「未来を築く情熱を、挑戦に。」萩原建設工業の社是「闘魂一途」は、創業者・萩原延一の時代から100年を経た現在も受け継がれ、役職員一同、その志のもとで社業に邁進しています。
この先も地域と手を取り合いながら、時代の変化に挑み、共に成長し、未来を作っていく存在であることをお約束すべく、2022年度から新しいコーポレートスローガン『未来を築く情熱を、挑戦に。』を掲げています。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/106453/table/18_2_ab12823364c7b868075909adfd2c26b1.jpg?v=202603240315 ]
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