JRCエンジニアリングが糸島市への企業版ふるさと納税を実施
配信日時: 2026-03-17 10:00:00
~「糸島サイエンス・ヴィレッジ構想」の推進を支援~
JRCエンジニアリング株式会社(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:熊谷 博、以下「当社」)は、このたび福岡県糸島市が推進する地方創生プロジェクトに賛同し、企業版ふるさと納税制度を活用した寄付を実施いたしました。
本寄付は、糸島市が推進する「糸島サイエンス・ヴィレッジ構想」の推進に活用される予定です。
■ 寄付の背景
糸島市では、「まち・ひと・しごと創生糸島市総合戦略」のもと、地域資源を活かした産業振興および持続可能なまちづくりを推進しています。中でも「糸島サイエンス・ヴィレッジ構想」は、研究機関や企業の集積を通じて新たな価値創出を目指す重点プロジェクトです。
当社は、情報通信技術を基盤としたソフトウェア開発、企業向けIT支援、医療ITソリューションの提供を通じて、社会インフラを支えてまいりました。技術革新と地域創生の融合は、持続可能な社会の実現に不可欠であるとの考えから、本構想に賛同し寄付を決定いたしました。
なお、「まち・ひと・しごと創生糸島市総合戦略」については以下をご参照ください。
まち・ひと・しごと創生糸島市総合戦略
https://www.city.itoshima.lg.jp/s005/010/010/020/070/01/20210326164242.html
■ 寄付概要
寄付制度 :企業版ふるさと納税
寄付先 :福岡県糸島市
活用予定事業:糸島サイエンス・ヴィレッジ構想推進事業
寄付実施日 :令和7年11月26日
また、2026年2月19日には糸島市より感謝状を拝受いたしました。
■ 今後の展望
当社は今後も、さまざまな取り組みを通じて地方創生に貢献するとともに、情報通信技術を活用した地域課題解決に取り組んでまいります。
■ 会社概要
当社は、ソフトウェア開発サービス事業、医療向けITソリューション事業、企業向けITソリューション事業を展開する、IT・通信分野におけるエンジニアリング企業です。40年以上にわたり培ってきた通信・制御・信号処理技術を基盤に、社会インフラを支えるシステム開発に取り組んできました。船舶、鉄道、道路、防災など、多様な分野において数多くの開発実績を有し、社会の安全・安心と効率化を支えています。
高度な技術力と現場志向の開発力を強みとし、変化の激しい時代においても、信頼性の高いシステムを提供し続けています。
■ 感謝状贈呈式の様子(一部抜粋)
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128327/13/128327-13-d7d17587f0ae28a75de3d3896cd4eac8-2784x1856.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左から)糸島市 副市長 馬場 貢、糸島市 市長 月形 祐二、JRCエンジニアリング株式会社 前代表取締役社長 岡村 俊幸、同社 IDXチーム 桐生 瑞希
(関連リンク)
・糸島市HP
https://www.city.itoshima.lg.jp/s005/010/080/010/01/20260220164821.html
・企業版ふるさと納税の概要
https://www.city.itoshima.lg.jp/s005/010/080/010/01/20220331132646.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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