【健康経営の効果検証】健康経営を人的資本KPIに接続する効果検証サービスの提供開始
プレスリリース発表元企業:フラクタルワークアウト株式会社
配信日時: 2026-03-11 10:10:00
指標定義、データ収集、レビュー、改善提案を一体化し、経営報告に耐える運用を整備
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-eb2e86fb0ec86089891303807ded0a75-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は、健康経営を「施策を実行した」で終わらせず、PDCAを回して投資対効果を説明できる状態にするため、評価設計と月次レポートを標準化した健康経営の効果検証サービスの提供を開始しました。
指標(KPI)の定義、データ収集、月次/四半期レビュー、改善提案までを一体で整備し、健康経営の取り組みを人的資本KPIへ接続できる運用に落とし込みます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-74e9555679e6051e29972eefc947f20f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
提供開始の背景
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-8d86a7890a80ec946315fada3efab699-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]健康経営は、取り組みの実施そのものよりも、成果を説明できる運用が求められます。施策が増えるほど、どれが効いたのかが分からず、経営としての投資判断が難しくなる一方、人的資本の文脈では「可視化」「PDCA」「説明可能性」が重視される傾向が強まっています。
本サービスは、統計分析や高度なデータ基盤がなくても「経営が意思決定できる粒度」で効果検証を回すことを目的に、評価設計とレポート運用を標準化します。
サービス概要(指標設計→データ収集→レビュー→改善提案)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-2423c2a9d6ae7a66180c40fbb974e55d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本サービスは、健康経営のPDCAを回すための評価設計と運用(レポート・会議体)を整備し、改善までを伴走します。
提供内容
指標設計(KPIの定義と優先順位付け)
健康経営で狙う経営課題(採用、定着、生産性、安全、医療費等)を整理
人的資本KPIへ接続可能な指標を選定し、定義・算出ルール・運用頻度を整備
「見栄えの指標」ではなく、意思決定に効くKPIに絞り込みます
データ収集(最小運用で回る形に整備)
既存データ(勤怠、健診、ストレスチェック、サーベイ等)を前提に収集方法を整理
追加負担が出る場合は、最小の追加で回る設計(簡易アンケート等)に落とし込み
個人を特定しない集計を基本とし、閲覧範囲・取扱いを整理します
月次/四半期レビュー(会議体とレポート運用)
月次で「推移」と「重点領域」を確認し、打ち手を更新
四半期で施策ポートフォリオを見直し、当たり施策へ集中
レビューのための会議体設計(誰が、何を見て、何を決めるか)を整備
改善提案(効いた施策へ集中し更新)
指標の変化と運用状況から、改善余地を特定
施策の追加ではなく、導線・運用・対象の組み替えで効果を出す設計に寄せます
次期計画へ反映し、年度でPDCAが回る状態を作ります
一次情報として提示する運用成果物(例)
評価設計テンプレ(KPI定義、算出、頻度、責任分界)
月次レポート雛形(推移、前月差・前年差、重点領域、打ち手)
四半期レビュー雛形(施策の当たり外れ、次期更新)
サンプルレポート(匿名・サンプル形式で提示)
期待できる経営インパクト(人的資本KPIに接続できる)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-868e7cabbc01962a595a99f38956dd7f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]健康経営を「説明可能な投資」に転換
KPI定義と推移、打ち手の更新をセットで提示でき、経営報告に耐える形になります。
施策のムダ打ちを減らし、当たり施策へ集中
レポートと会議体で施策の当たり外れを判断し、投資配分を最適化できます。
統計がなくてもPDCAを回せる
最小のデータと標準レポートで、意思決定に必要な粒度の効果検証を継続できます。
人的資本KPI運用の土台を整備
健康・生産性・定着等のKPIを定点で管理し、継続開示の準備にもつながります。
導入の流れ
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-4cd2c462451a543e6d82609523b4602e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]- 現状整理(経営課題、既存施策、利用可能データの確認)
- KPI設計(指標の選定、定義、算出、頻度、責任分界)
- データ収集設計(既存データ+最小追加の整理)
- 月次レポート運用開始(推移、重点領域、打ち手更新)
- 四半期レビュー(施策ポートフォリオ見直し)
- 年度で更新(次期計画と予算配分へ反映)
まとめ
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118106/82/118106-82-8c8997560553f8d42365753cc1380343-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]本サービスは、健康経営の効果検証を「PDCAが回る運用」に落とし込むため、評価設計と月次レポートを標準化し、月次/四半期レビューと改善提案までを一体で支援します。
健康経営を人的資本KPIに接続し、経営報告に耐える説明可能性を整えたい企業様は、評価設計テンプレと月次レポート雛形を起点に、現状に合わせた運用設計をご提案します。
下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
https://body-palette.com/
https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/
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