生産現場DXを推進するビットクォーク、新サービス「recosee(リコシー)」を提供開始

プレスリリース発表元企業:ビットクォーク

配信日時: 2026-03-06 11:45:46

生産ラインのいまの調子をとらえ、改善につなげる



ビットクォーク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小森 雄斗)は、生産現場における生産状況・在庫量・計画との差異をリアルタイムに把握し、改善活動を支援する新サービス「recosee(リコシー)」を発表しました。

本サービスは、生産現場において生産実績や在庫量など、日々の業務の中で記録されてきたデータを時系列で整理・可視化し、あらかじめ立てた生産計画(Excel等で作成した既存計画を含む)との差異を把握できるようにするソフトウェアサービスです。これにより、現場の状況共有と課題の見える化を通じて、改善に向けた検討を支援することを目的としています。


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recosee ダッシュボード1 - 生産数変動


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recosee ダッシュボード2 - 在庫変動


ビットクォーク株式会社が提供する「recosee(リコシー)」は、生産実績や在庫量に加え、「どの工程で」「いつ」「どのような事象が発生したのか」といった工程上の出来事を工程単位で整理・可視化します。さらに、AIを活用して計画との差異や時間当たり出来高が変化した要因を推定することで、現場での要因推定の切り口を提案します。これらの機能は、例えば、製造現場の大型モニター上に常時表示することで、関係者が同じ指標・同じ画面を見ながら現状把握を行い、次の行動を判断しやすい環境づくりを支援します。

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機種別在庫の変動をリアルタイムに観測
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実データから改善のヒントを生成AIが提案


また、同社が開発する生産工程シミュレーター「assimee」と連携することで、assimeeで事前検討したシミュレーション計画値(流動条件)と実績との差異をタイムリーに把握することが可能となり、差異に着目した改善活動(要因の特定・対策検討)を検討する際の起点として活用できます。

お問い合わせ先
ビットクォーク株式会社
本社〒103-0028 東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3階
中部 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai
お問い合わせURL https://bit-quark.com/inquiry/

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