「第34回地球環境大賞 国土交通大臣賞」を受賞
プレスリリース発表元企業:旭化成ホームズ株式会社
配信日時: 2026-03-05 14:00:00
~戸建住宅における脱炭素化への取り組み姿勢を高く評価~
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二)は、フジサンケイグループ主催の「第34回地球環境大賞 国土交通大臣賞」を受賞しましたのでお知らせします。住宅の生涯CO2収支ゼロを目指す戸建住宅「earth-tect(アーステクト)※」による脱炭素化の取り組みが評価されての受賞となります。
当社は人びとの「いのち・くらし・人生」全般を支えるLONGLIFEな商品・サービスの提供を追求することで、未来を託せる人と企業を目指しております。今後もお客様と共に脱炭素社会の実現への貢献を目指す商品・サービスを提供していくことで、より一層、世の中に必要とされる企業を目指して参ります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73738/234/73738-234-012ddfabeea364088c4467a2c230a036-2000x1137.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「earth-tect」外観イメージ
※関連リリース:https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20250905-05/index/
◆受賞した戸建住宅「earth-tect(アーステクト)」の特徴
- 建設から廃棄にいたるライフサイクルにおけるCO2収支ゼロを60年で目指す- HEBEL HAUS由来の再エネ電力並びに環境価値(非化石証書)を活用
- 高い建物性能でCO2削減効果をさらに向上
- CO2削減効果を邸別に見える化し、お客様と共に環境貢献
- 重鉄の安全性や快適性と環境価値を両立させた住宅
◆受賞理由コメント
本取り組みは、建設から廃棄までのライフサイクルにおけるCO2排出量を60年で収支ゼロとすることを目指す環境先進住宅として、戸建住宅における脱炭素化への取り組み姿勢を高く評価した。特に、居住時の排出ゼロだけでなく、ホールライフカーボン(住宅のライフサイクル全体の排出)の実質ゼロを追求している点が特筆される。また、自社の電力供給サービスと環境価値(非化石証書)を組み合わせた運用や、長寿命化による資源利用の抑制など、多角的なアプローチも評価でき、今後さらなる普及と発展が期待できる。地球環境大賞は、「産業の発展と地球環境との共生」を目指した企業、行政、市民が一体となった顕彰制度です。地球温暖化の防止、循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進、持続可能な社会システムの探求、地球環境に対する保全意識向上を目的としています。
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