より環境負荷の少ない製品製造を目指し、太陽光発電システムを導入
配信日時: 2026-03-03 09:30:00

株式会社ミカサ(代表取締役:三澤 敏宏、本所在地:長野県松本市)は、地球環境を守り続けるため、CO2排出量の削減を目指して22.2kWの自家消費型太陽光発電システムを長野県松本市の井川城工場に導入し、2026年2月より運用を開始しましたことをお知らせいたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/577113/LL_img_577113_1.jpg
株式会社ミカサ 井川城工場
〈太陽光発電設備概要〉
設置場所 :株式会社ミカサ 井川城工場
〒390-0831 長野県松本市井川城1丁目4-7
稼働開始日 :2026年2月27日
発電出力(モジュール) :22.2kW
発電出力(パワーコンディショナ):19.8kW
設置面積 :約106m2
■導入目的
今の地球環境を守り続けていくため、産業廃棄物の排出量半減、それに伴うCO2排出量削減など、環境負荷の少ない製品製造を従業員全員で取り組んできました。井川城工場を新設するにあたり、発電過程でCO2を排出しない太陽光発電システムを導入し、この取り組みをさらに加速させたいと考えました。十分な発電量が見込めることも、導入の決め手となりました。
■見込んでいる太陽光発電導入効果
井川城工場に、発電出力22.2kWの自家消費型太陽光発電システムを導入しました。初年度は約27,000kWhの発電を予定しています。(一般家庭が年間に使用する電力約7軒分)また、施設のエネルギー消費で排出されるCO2を約13t-CO2/年(杉の木換算約1,500本)削減できる見込みです。
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プレスリリース提供元:@Press
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