3代目「日産リーフ」CM内CG制作にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データを活用
配信日時: 2026-02-27 10:00:00
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 吉村 修一、以下「当社」)は、当社が提供する高精度3次元地図データが日産自動車株式会社(本社: 神奈川県横浜市西区、社長: イヴァン エスピノーサ、以下「日産」)の3代目となる新型「日産リーフ」のCM制作に活用されましたことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63188/170/63188-170-ddef7d802bf3480fc3af2e7fba17e384-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社の高精度3次元地図データは、本CMの一部シーンにおけるCG制作に活用されました。
通常、実在する道路のCG制作は写真やストリートビューなどの目視情報に依存するため、細部に違和感が生じることがあります。しかし現実世界に限りなく近い道路情報を持つ当社データをCGに重ね合わせ調整することで、写真では把握できない微細な形状や高さ、起伏まで忠実に再現することが可能となりました。これにより、よりリアルで臨場感のあるCG表現の実現・品質向上に貢献しています。
- 「日産リーフ」CM「もっと、いっちゃいますか」篇: https://youtu.be/iT4xChnZtfE
当社は高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な業界分野におけるイノベーション創出に貢献してまいります。
【参考】
関連する以下リリースも発信しております。合わせてご覧ください。
- 2026年2月26日「3代目『日産リーフ』にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データが採用」https://www.dynamic-maps.co.jp/news/news-1386/
<ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について>
当社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。
「Modeling the Earth」=地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。
設立: 2016年6月
本社: 東京都渋谷区
代表者: 吉村 修一
事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供
URL: https://www.dynamic-maps.co.jp/
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「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」のプレスリリース
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