Cuebus株式会社、日本政策金融公庫から資本性ローンによる資金調達を実施
配信日時: 2026-02-25 13:00:00
独自開発のリニアモータを使用した都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS(キューバス)」を提供するCuebus株式会社(代表取締役社長:大久保 勝広、以下「当社」)は、このたび日本政策金融公庫より資本性ローンによる融資を受けることとなりましたのでお知らせいたします。
■資金調達の背景と目的
物流業界における労働力不足や生産性向上ニーズが高まる中、当社の「CUEBUS」は高効率・高柔軟性を実現する都市型ロボット倉庫システムとして、導入企業からの期待が増しております。当社はこのような事業機会を捉え、プロダクト価値の向上と事業拡大を図るべく、経営基盤のさらなる強化を進めております。
今回の資本性ローンの支援を受け、以下の施策を中心に取り組んでまいります:
・研究開発体制の強化および製品競争力の向上
・人員採用・育成を通じた組織基盤の拡充
・次世代物流ソリューションの実装・提供体制の拡大
・顧客支援体制およびサービス提供ネットワークの強化
これにより、物流現場の自動化・効率化をより多くの企業へ提供し、顧客価値の最大化を実現してまいります。
■Cuebus株式会社について
“加速する時間に応える”をミッションに、最先端技術と新発想で実現したリニアモータ駆動による世界初の都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS」を軸に、拡大するEC需要に対応した次世代物流サービスを提供しています。「CUEBUS」は、フレームをジョイントし縦・横に拡張するユニット構造形式により、大規模は勿論、都市部の狭い場所でも利用者のニーズや利用環境に併せてフレキシブルに設置と即時稼働することを可能にしました。必要最小限の規模から導入できるため初期投資も最小限に抑えられ、自社で倉庫を持つ事ができなかった中小企業に対しても導入しやすく、圧倒的な利便性で物流倉庫の生産性向上と人手不足などの課題を解決します。
また、国土交通省が推進する「自動物流道路」構想に対応した新モデルも開発中で、次世代物流インフラの実現に向けた国家プロジェクトに参画しています。
所在地 : 東京都台東区蔵前1丁目3番地16号 蔵前JPテラス物流棟7階
代表者 : 代表取締役社長 大久保 勝広
設立 : 2015年2月
事業内容: リニア駆動型ロボット倉庫CUEBUSのハード/ソフトウェア開発・販売
URL : https://cuebus.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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