ボンネットの中にニャンと!猫がクルマに入り込むトラブル、11月の1カ月で83件
プレスリリース発表元企業:一般社団法人 日本自動車連盟
配信日時: 2026-02-18 15:00:00
~猫の日直前、猫もクルマも守るために、乗車前に“猫チェック”を~
JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は猫の日(2月22日)を目前に控えた2月18日(水)に、2025年11月1日(土)~30日(日)にかけて発生した“猫がクルマに入り込んだことによるトラブル”の救援要請件数を発表し、乗車前の確認を呼びかけています。
■1カ月で83件!そのうち5件はエンジン始動後に発覚
2025年11月1日(土)~11月30日(日)の1カ月間でドライバーから「エンジンルームに猫が入り込んでしまった」と救援要請いただいた件数は全国で83件ありました。このうち、エンジン始動後に気づき救援要請されたと明確にわかるものは5件でした。
猫が入り込んでいることに気づかずエンジンをかけてしまうと、ベルト類に巻き込まれる可能性があります。巻き込まれた場合、ベルトが千切れてしまうことがあるほか、千切れなくとも洗浄が必要になる可能性があります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10088/6738/10088-6738-c2f3fe0cce2b71aa9c707ac44f98c22d-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クルマ何でも質問箱
「猫がエンジンルームに入ることを知っていますか?」
■乗車前にできる“おすすめの猫チェック”
猫の命を守り、車の故障を防ぐためには、次の確認が大切です。1.ボンネットを軽くコンコンとたたく(ノックするようにやさしく)
2.耳をすませる
3.猫が動く音や気配を感じたらボンネットを開けてなかを確認
ボンネットをたたいただけでは猫が出てこない場合もあります。
そのため、ボンネットをたたくだけでなく、反応した音がしないか耳をすませましょう。
なお、実際の救援要請の中には「ボンネット内から猫の鳴き声がする」「エンジンルームから音がするため確認したい」など、“音”を手掛かりに通報されるケースも複数確認されています。
そのため、ボンネットをたたくだけでなく、耳で気配を確かめる2段階のチェックが特に重要です。
JAFは「安全と安心」を軸に、大切な命を守る取り組みを続けるとともに、皆さまの安心できるカーライフを支えてまいります。
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