PC操作ログを分析し退職リスクを可視化する「退職リスク診断サービス」を発売 早期に適切なケアを行うことで予期せぬ退職の防止や離職率の改善に貢献
配信日時: 2026-02-17 10:00:00
キヤノン電子株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋元 健 以下「キヤノン電子」)は、2026年3月にPC操作ログを分析し退職リスクを可視化する「退職リスク診断サービス」を発売します。
「退職リスク診断サービス」イメージ
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28881/12/28881-12-325673a6343f6dafcbfd8349fdf4c7bf-3163x1065.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キヤノン電子はこれまで、セキュリティソフトウエアSML(Security Management with Logging)※を開発・販売し、企業内部からの情報漏えいを防止する製品及びサービスをお客様へ提供して参りました。この度、SMLのPC操作ログと勤怠情報を分析し、退職のリスクが高い社員を可視化する「退職リスク診断サービス」を提供します。活躍を期待していた社員が突然退職してしまう、社員が定着しない、離職率が高く人手が不足しているというお悩みに対し、本サービスにより退職リスクのある社員を検出し、早期の離職対策の実現を支援します。
特長
1.社員の実行動から退職リスクを判定
アンケート形式のサーベイでは社員の本音を引き出しづらく有効な回答が得られないことがあります。PC操作ログを分析することで社員の実行動に基づいた退職リスクを把握できます。
2.フォローすべき社員が明確に
リスクの高い社員からランキング形式で報告します。フォローすべき社員が明確になります。
3.柔軟なカスタマイズ
退職者特徴をヒアリングし、退職傾向を反映した判定基準への柔軟なカスタマイズも可能です。
発売時期 2026年3月
サービスの概要は下記サイトよりご参照ください。
https://www.canon-elec.co.jp/products/management/
※ SMLはPC操作ログ取得機能を根幹に社員の働き方を可視化し、生産性向上や長時間労働の抑止、セキュリティ対策を実現するソフトウエアです。また、お客様よりPC操作ログをお預かりし、弊社専任スタッフによるログ分析サービスを提供することで、業務や情報漏洩リスクの可視化、テレワーク支援などお客様のログの活用を支援します。必要な機能を自由に組み合わせて導入いただけます。
https://www.canon-elec.co.jp/products/it/
本件に関するお問い合せ先
キヤノン電子株式会社 LM事業部
TEL:03-6910-4125
お問い合わせフォーム : https://www.canon-elec.co.jp/contact
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