“高齢者疑似体験講座”を開催(ニュースレター)
配信日時: 2026-02-09 14:00:00
住み続けられるまちづくりを目指して
大和ハウスリアルエステート株式会社(本社:大阪市、社長:平井 聡治、以下「当社」)は、「人を まちを つなぐ夢へのピースに」をコーポレートビジョンに掲げ、地域社会の一員として、年齢やハンディキャップに関わらず、住み続けられるまちづくりを目指しています。このたび、高齢になっても暮らしやすい環境を提供できるよう「高齢者疑似体験講座」を開催し、従業員が参加いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2565/2296-2565-0213621a55a80fa63c51969c16b75ddb-600x195.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
●開催の背景
当社では、地域社会の一員として、社内の有志で作る「ハートフル委員会」が中心となり、継続的に社会貢献活動の推進を行っています。これまでに「令和 6年 能登半島地震での現地ボランティア活動」「リユース品の回収活動」「認知症フレンドリー講座」などを実施してきました。
このたび、本活動の一環として、高齢者が日常生活の中で直面する身体的・感覚的な不自由さを疑似的に体験することにより、高齢者の立場や気持ちへの理解を深め、今後の接客対応や住まいづくりに活かすことを目的に「高齢者疑似体験講座」実施しました。
当日は、加齢による視野の狭まりや視認性の低下、聴力の変化、手足の動かしづらさなどを再現した高齢者疑似体験セットを装着し、階段の昇降や文字情報の読み取り、物の持ち運びなど、日常生活に即した動作を体験しました。
参加者からは、「これまで気づかなかった段差や照明の重要性を実感した」「高齢者の視点で、住宅の危険個所や不便さに気づき、より良い提案、より良い接客ができるようになりたい」といった声が寄せられ、高齢者目線での気づきを得る貴重な機会となりました。
当社は、「高齢者疑似体験講座」の開催を通して、地域に根ざした社会貢献活動を積極的に行い、全ての人が安心して住み続けられるまちづくりの実現に向けて貢献してまいります。
■「高齢者疑似体験講座」実施概要
日時:2025年12月15日(大阪)、2026年1月26日(東京)
場所:本社・東京本店
参加者:従業員 計54名
■大和ハウスリアルエステート株式会社
代表者:代表取締役社長 平井 聡治
資本金:7億2,950万円
創業:1978年2月15日
所在地:大阪市北区梅田3丁目3番5号(大和ハウス大阪ビル8階)
事業内容:不動産流通事業、賃貸管理事業、ソリューション事業
URL:https://dh-realestate.jp/
以 上
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