通行問題と底地が絡んだ複雑な土地が、高値で売れた理由。
配信日時: 2026-02-05 09:30:00
戸建と底地が一枚の土地で絡み合い、通行掘削なし、親族間で測量が揉めて未了──越境と権利調整が重なる難案件を、SAが通行承諾・分筆・境界確定まで一気通貫で解決し、高値売却へと導いた実例。
同一敷地に戸建と底地が絡み合い、権利関係は複雑そのもの。戸建部分は私道に面しているにもかかわらず通行掘削がなく、さらに隣地(親族)との測量が長年揉めており、越境の可能性もある──“誰も触れたがらない類”の難案件でした。
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、まず親族間での衝突を避ける形で丁寧な交渉を重ね、通行掘削の承諾を取得。次に、戸建部分と底地部分を分筆しなければローンが付かない問題に対し、測量が成立するよう境界・越境調整を粘り強く進めました。
複数の権利問題と感情的な障壁を一つずつ整理し、分筆・承諾・境界確定のすべてをクリアした結果、
市場での評価が大きく改善し、高値での売却を実現しました。“絡み合った土地”も、権利整理と関係調整で価値は蘇ります。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=uG3LDJ9hCZs ]
【開催概要】
日時:2026年2月12日 18:00~
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/
田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
600件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
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