京都の金継ぎが繋ぐ、亡き人と私の絆。 漆塗りと金継ぎの技術を融合させた、新しい手元供養ペンダント「ふたり」を発売

プレスリリース発表元企業:株式会社カン綜合計画・博國屋

配信日時: 2026-02-05 10:00:00

手元供養のパイオニア、株式会社カン綜合計画・博國屋は、京都の伝統工芸である「漆塗り」と「金継ぎ」を融合させた、新しいペンダントタイプの手元供養品「ふたり」を、2026年2月11日より発売いたします。



公式オンラインストア:https://hirokuniya.com/?pid=189657780
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ふたり-黒漆

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ふたり-拭き漆

本商品は、ご遺骨を納める天然木のボディに幾重にも漆を塗り重ね、アクセントとして金継ぎのチャームをあしらったペンダントタイプの手元供養品です。金継ぎチャームの制作には、京都の金継ぎ作家・木村香織氏(屋号:香凛)を迎え、一つひとつ手仕事で仕上げています。

<本製品の3つの特徴>
- コンセプトは「ふたり」: 異なる素材を金継ぎで繋ぎ合わせることで、「大切なあの人」と「わ  たし」の決して切れることのない絆を表現しました。
- 京都の職人技の融合: 漆塗りの温もりあるボディと、作家・木村香織氏による繊細な金継ぎチャームが、上品で現代的な祈りの形を創り出します。
- 肌身離さず身につけられる: 天然木の軽さと漆の優しい肌触りで、仕事中や旅先でも、大切な人の存在をすぐそばに感じていただけます。



■開発の背景:「傷」を隠さず、「景色」として愛でる

手元供養とは、ご遺骨の一部をお手元に残し、日々の暮らしの中で故人を偲ぶ供養のかたちです。 今回着目したのは、日本の伝統技法「金継ぎ」です。金継ぎは、割れや欠けを修復するだけでなく、その傷跡を「景色」として捉え、以前よりも美しいものへと昇華させる技法です。 この「失われたものを無かったことにせず、新たな美しさとして受け入れる」という金継ぎの精神性は、大切な人を失った悲しみを受け入れ、新しい明日へと歩み出す手元供養の理念と深く共鳴するのではと考えました。この想いを形にするため、金継ぎ作家・木村香織氏とのコラボレーションが実現しました。

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■商品詳細:「ふたり」に込めた想い 商品名の「ふたり」には、どれだけ時が経っても、「あなた」と「わたし」は「いつまでも一緒」であるというメッセージを込めています。 納骨部分には天然木を使用し、漆を幾重にも塗り重ねることで、手に吸い付くような温かみのある感触を実現しました。ふとした瞬間にペンダントに手を添えれば、まるで手を繋いでいるような安心感を得られます。

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金継ぎ作家・木村香織氏
■金継ぎ作家・木村香織氏(屋号:香凛)「大切な方を想い続けるための手元供養という在り方に、金継ぎがそっと寄り添えることをとても尊く感じ、お引き受けしました。 失われたものを無かったことにせず、その想いごと抱きしめ、新たなかたちへとつなぐ金継ぎの仕事は、悲しみの中にある心をやさしく包む行為でもあります。 制作では、身に着ける方との絆が美しくいつまでも重なり続けるよう祈りを込めて向き合いました。世界にひとつのペンダントに故人様とのご関係を重ねていただけたら嬉しいです。」



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作業風景
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金継ぎアクセサリー


■商品概要
商品名:手元供養ペンダント「ふたり」
発売日:2026年2月11日
価格:26,400円(税込)
素材:天然木、漆、金粉、[他金属パーツ等の素材]
サイズ:最大幅      木製納骨部:約10mm、金継ぎ部:15~20mm程度
    高さ(長さ)   木製納骨部:約20mm、金継ぎ部:15~20mm程度
    チェーン(長さ) 60cm(アジャスター付き)
販売場所:京都博國屋オンラインショップ、ショールーム他

■株式会社カン綜合計画・博國屋について
2002年、「手元供養」という言葉と概念は当社から生まれました。 以来、京都の伝統工芸の技術を活かし、毎日触れたくなるような愛着と、故人様をいつでも優しい気持ちで感じられる品物づくりを使命としてまいりました。大切な方を亡くされた時の喪失感は、筆舌に尽くし難いものがあります。私たちは、その悲しみを単なる痛みとして終わらせるのではなく、美しい思い出と共に明るい未来を歩む力に変えたいと願っています。喪失感を超えて、故人様との「新しい関係」を築くこと。それこそが、私たちが提案するこれからの時代の新しい葬送のかたちです。

【会社概要】
社名:株式会社カン綜合計画・博國屋
代表者:代表取締役 山崎 譲二
所在地:〒604-0993 京都府京都市中京区久遠院前町669-1 サンアートビル4F
事業内容:手元供養品の制作・販売、樹木葬プロデュース事業
URL:https://kan-hiro.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カン綜合計画・博國屋 
広報担当:田中、近藤
TEL:075-257-7838
E-mail:info@hirokuniya.jp

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