企業年金基金の実務運営体制に関する実態調査を開始/珊瑚プラットフォームズ
プレスリリース発表元企業:株式会社珊瑚プラットフォームズ
配信日時: 2026-02-03 14:00:00
~企業年金基金の人材確保・業務負荷・運営課題を可視化~
企業年金分野の課題解決に取り組む 株式会社珊瑚プラットフォームズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小熊 賢)は、企業年金基金の実務運営体制の現状把握を目的とした「企業年金基金の実務運営に関するアンケート調査」を開始いたしました。
本調査では、企業年金基金の常務理事・事務長・実務担当者等を対象に、実務運営体制、人員の過不足感、業務負荷、人材確保の難易度、実務運営上の課題などについて、全国的な実態を把握します。
■ 調査実施の背景
企業年金基金は、加入者の老後資産形成を支える重要な社会インフラの一翼を担っています。一方で、基金の実務現場においては、
- 実務担当者の高齢化・後継者不足
- 業務の専門性に起因する人材確保の難しさ
- 少人数体制での安定運営への不安
など、さまざまな課題が指摘されています。
しかしながら、これらの実務運営の実態を横断的に把握した統計データは限られており、現場の状況が十分に共有されているとは言えません。
そこで当社では、実務責任者・担当者の声を直接集約し、業界全体の課題を「見える化」することを目的として、本アンケート調査を実施することといたしました。
■ 調査概要
調査名称:企業年金基金の実務運営に関するアンケート調査調査対象:企業年金基金の常務理事・事務長・実務担当者等
主な調査項目:
- 実務担当者数の過不足感
- 業務負荷・運営上の課題
- 人材採用・補充の難易度
- 実務体制の現状と今後の見通し
- 自由意見 等
回答方法:Webアンケート
回答期間:2026年2月2日(月)~2月27日(金)
調査URL:https://sangoplatforms.com/survey-20260131/
■ 本調査の特徴
- 実務責任者・担当者の実感に基づいた設問設計- 業界横断で比較可能な統計データの取得
- 実務現場の課題整理に資する中立的な調査
回答内容は統計的に処理し、個別の基金名や回答者が特定される形で公表されることはありません。
■ 今後の予定
調査結果は集計・分析のうえ、2026年春頃にレポートとして公表予定です。企業年金基金の実務運営の高度化や人材育成、持続可能な体制づくりに向けた基礎資料として、広く活用いただける内容を目指します。
■ 代表コメント
代表取締役 小熊 賢:企業年金基金の実務は、専門性と責任が求められる重要な役割である一方、その実態は必ずしも十分に共有されていません。
本調査を通じて現場の声を可視化し、業界全体のより良い運営体制の構築に貢献できればと考えております。
■ 会社概要
会社名:株式会社珊瑚プラットフォームズ所在地:東京都渋谷区
事業内容:企業年金・退職金制度に関するコンサルティング、運営支援等
URL:https://sangoplatforms.com
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社珊瑚プラットフォームズEmail:contact@sangoplatforms.com
Tel:03-5050-4795
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